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野村喜和夫+北川健次『渦巻カフェあるいは地獄の一時間』

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詩と写真によるA・ランボーの変奏


渦巻カフェは
昼も夢幻だ
(「0 WEST」)

詩のことばが写真とオブジェにからまりながら、どこまでも都市を彷徨い続ける。ランボーに魅せられ、ダンテに導かれた二人の作家による、現代版〈地獄くだり〉。野村氏の詩と北川氏の写真・ミクストメディア・オブジェによる、現代の詩画集の試み。装幀=伊勢功治


◎同じ著者によって
『萩原VSn西脇――二十世紀日本語詩の可能性』(2025年)
『地面の底のわれわれの顔――わが近未来近代』(2025年)
『パッサル、パッサル』(2024年)
『妖精DIZZY』(2021年)
『危機を生きる言葉――2010年代現代詩クロニクル』(2019年)
『デジャヴュ街道』(2017年)
『ヌードな日』(2011年・第50回藤村記念歴程賞)

本体3,200円+税
B5判変型上製・64頁
ISBN978-4-7837-3348-5
2013年5月刊

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