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第56回現代詩手帖賞決定!


第56回現代詩手帖賞が決定しました。

受賞者
小縞山いう(こしまやま・いう)
水下暢也(みずした・のぶなり)

選考委員は広瀬大志さん、岸田将幸さんのお二人です。
選考経過は4月28日発売予定の「現代詩手帖」5月号に掲載します。

 

現代詩手帖4月号が発売になりました。


4月号

【発表】第9回鮎川信夫賞

発表 暁方ミセイ、宗近真一郎 受賞の言葉
選評 北川透+吉増剛造 底知れない未知へ
作品抄 暁方ミセイ 『魔法の丘』より

【特集】和合亮一、広がる詩の水平線

作品 和合亮一 SENTIMENTAL BREAKFAST 連載詩・QQQ
座談会 城戸朱理+開沼博+山田亮太 開いた傷口から掬うもの
対談 和合亮一+若松英輔 協同して、詩の森を育てる
論考 藤井貞和、田野倉康一、田中和生、松本秀文
談話 後藤正文、コリーヌ・アトラン

資料
被災地をたずねて 開沼博編
キーワード集 荒井良二、伊武トーマ、及川俊哉、カニエ・ナハ、鎌田東二、管野秀夫、
篠本賢一、飛田正浩、新実徳英、日比野克彦、古川日出男、宮尾節子、山岸清之進

【追悼】石牟礼道子

作品 石牟礼道子 神話 単行本未収録詩篇
座談会
池澤夏樹+伊藤比呂美+谷口絹枝+浪床敬子 石牟礼道子の原点
エッセイ 井坂洋子、姜信子、若松英輔、山福朱実

クリティーク2018
岩成達也 中動相についての覚書(下)
工藤正廣 チェーホフの命なりけむ 中田敬二さんの詩「サハリン島」に寄せるメモ

連載詩
高橋睦郎、清水哲男、目黒裕佳子

連載
粟津則雄 パリのランボー
伊勢功治 北方の詩人 高島高
佐藤雄一 2000年代詩とはなにか?

連載 新井卓、扉野良人、徳弘康代

時評
瀬戸夏子 短歌はいつも非常事態
外山一機 俳句の静脈

詩書月評 峯澤典子
詩誌月評 紺野とも

Book
宮崎真素美 たかとう匡子『私の女性詩人ノートⅡ』
佐峰存 山内功一郎『沈黙と沈黙のあいだ』

新人作品 4月の作品

新人選評
岸田将幸、広瀬大志

増頁特別定価1380円(本体1278円)

次号5月号は「特集・新鋭詩集2018」を予定しています。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖3月号が発売になりました。


3月号

【特集】詩と哲学――新たなヴィジョンへ

対談 星野太+佐藤雄一
論考 細見和之、山内功一郎、小笠原鳥類
作品 野村喜和夫、千葉雅也

クリティーク
岩成達也 中動相についての覚書(上)
京谷裕彰 詩、そして形而上学。(下)
高塚謙太郎 抒情の奇妙な冒険(下)

新連載 伊勢功治 北方の詩人 高島高

短期集中連載詩 目黒裕佳子

連載詩 高橋睦郎、和合亮一

連載
粟津則雄 パリのランボー
久谷 雉 2000年代詩とはなにか?

作品
貞久秀紀、谷合吉重、若尾義武

連載
徳弘康代、月永理絵、新井卓

俳句時評 外山一機
短歌時評 瀬戸夏子

月評 峯澤典子、紺野とも

Requiem 三木卓 追悼・小長谷清実

Book
吉田文憲 佐々木幹郎『中原中也――沈黙の音楽』
土肥秀行 和田忠彦『遠まわりして聴く』
川上明日夫 現代詩文庫『三井喬子詩集』
武子和幸 金田久璋『鬼神村流伝』
小野原教子 ジョン・ソルト、田口哲也、青木映子訳編『レクスロス詩集』
田中庸介 新井高子編『東北おんば訳 石川啄木のうた』
栗原飛宇馬 十田撓子『銘度利加』
山嵜高裕 谷合吉重『姉の海』
鳥居万由実 中原秀雪『モダニズムの遠景』

Review
篠原誠司 涯テノ詩聲 詩人 吉増剛造展
鈴木余位 吉増現代 欧州ツアー
氏家和歌子 「編集者・谷田昌平と第三の新人たち」展
マーサ・ナカムラ ライブ「秋の夜長のあなんじゅぱす(う/た)」

Report
木戸多美子 仙台ポエトリーフェスティバル2017

新人選評
広瀬大志、岸田将幸

新人作品 3月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号4月号は「特集・和合亮一/追悼・石牟礼道子/第9回鮎川信夫賞発表」を予定しています。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖2月号が発売になりました。


2月号

特集・21世紀の批評のために

論考
瀬尾育生、宗近真一郎、宇野邦一、添田馨、樋口良澄、
阿部嘉昭、高塚謙太郎、大谷能生、杉本真維子

資料 詩集セレクション2000-2017
一方井亜稀、榎本櫻湖、鈴木一平、藤原安紀子選

新連載
2000年代詩とはなにか? 佐藤雄一(⇔久谷雉)

クリティーク
京谷裕彰 詩、そして形而上学。(上)
松本健二 ネルーダという大いなる穂

作品
黒岩隆、浜江順子、高見沢隆、谷元益男、荻悦子

Requiem
高橋秀明 築山登美夫

Book
鈴村和成 浜田優『哀歌とバラッド』
柴田千晶 徳弘康代『音をあたためる』
目黒裕佳子 アフマートヴァ『レクイエム』

Review 野村喜和夫 勅使河原三郎「イリュミナシオン」「月に吠える」

連載詩
高橋睦郎 二十四の聲 深きより
清水哲男 老いの棲家
和合亮一 QQQ

連載
粟津則雄 パリのランボー
扉野良人 生存のための書物
板垣憲司 詩を生きる地

外山一機 俳句時評
瀬戸夏子 短歌時評

月評
峯澤典子 詩書月評
紺野とも 詩誌月評

新人作品 2月の作品
新人選評 広瀬大志、岸田将幸

定価1280円(本体1185円)

次号3月号は「特集・詩と哲学――新たなヴィジョンへ」を予定しています。

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2016年・2017年・2018年現代詩手帖バックナンバー


2016年・2017年・2018年のバックナンバー(目次)はこちらからご覧になれます。

【2018年】

1月号 現代日本詩集2018
2月号 21世紀の批評のために
3月号 詩と哲学――新たなヴィジョンへ
4月号 和合亮一、広がる詩の水平線/追悼・石牟礼道子

【2017年】

1月号 現代日本詩集2017
2月号 ボブ・ディランからアメリカ現代詩へ
3月号 ダダ・シュルレアリスムの可能性
4月号 野村喜和夫と現在/第8回鮎川信夫賞
5月号 旅する現代詩
6月号 追悼・大岡信
7月号 新鋭詩集2017
8月号 エミリ・ディキンスン
9月号 荒川洋治、いま何を描くか
10月号 詩と料理
11月号 レベッカ・ブラウン/ドイツ現代詩レポート
12月号 現代詩年鑑2018

【2016年】

1月号 現代日本詩集2016
2月号 川田絢音の詩
3月号 詩と歌―作曲という批評/演劇の現場から
4月号 粟津則雄 批評と詩魂/第7回鮎川信夫賞
5月号 江代充が拓くもの
6月号 鮎川信夫没後30年/追悼・加島祥造
7月号 吉増剛造、未知の表現へ
8月号 2010年代の詩人たち
9月号 古典詩への誘い
10月号 詩の生まれる場所/長野まゆみと詩人たち
11月号 黒田喜夫と東北
12月号 現代詩年鑑2017

 

現代詩手帖2018年1月号が発売になりました。


1月号
現代日本詩集2018【増頁特大号】

作品
平林敏彦 鯰 catfish
中村 稔 三・一一を前に
長谷川龍生 マラソン考
新倉俊一 ウインターズ・テイル
新藤凉子 日記果つ
財部鳥子 無題

谷川俊太郎 詩の鳥
粕谷栄市 月影町
倉橋健一 わが敗走 第55回歴程賞受賞第一作
北川透 最期の門
天沢退二郎 《馬車王》論の方へ
吉増剛造 火ノ刺繡Ⅱ London café OTO、竹ノ飛行機

井川博年 通学 第24回丸山薫賞受賞第一作
藤井貞和 葛 叙事詩ふうに
細田傳造 うなぎ
高橋順子 空 他一篇
倉田比羽子 無垢と既知
建畠晢 ワシリ峠からの逃亡

佐々木幹郎 冬眠 北村太郎を思い出す
吉田文憲 dumb(ダム) 他一篇
瀬尾育生 ベテルにて
荒川洋治 草原にしあれば
井坂洋子 キューピー
江代充 夜

福間健二 アメリカの緑茶/父をおいた場所
野村喜和夫 LAST DATE付近/薄明のサウダージ
朝吹亮二 わたしのユキヒョウ
松浦寿輝 螺旋状に
池井昌樹 里人
平田俊子 ビスケット

城戸朱理 新しい心
田野倉康一 TUKISARA
広瀬大志 塔との闘い
高貝弘也 半色/紙背の子
小池昌代 百足(むかで)
四元康祐 益徳成鼻煙の眩暈と覚醒
多和田葉子 リチャード三世。

田原 小説家 閻連科に
ジェフリー・アングルス 幸福の分数
石田瑞穂 Harlem Blues
杉本真維子 絵馬の馬
蜂飼 耳 バイ・カラー
日和聡子 しろつめ草
伊藤浩子 無題

岸田将幸 風穴註釈
中尾太一 カーディガンと栗鼠のうた
三角みづ紀 ソルトスプリング
最果タヒ いただきます
暁方ミセイ 眠景火焚
野崎有以 ソ連のおばさん
榎本櫻湖 Le Tombeau de Tombaugh – Autogynephilia Edit
萩野なつみ 早天歌 第28回歴程新鋭賞受賞第一作

連載詩
高橋睦郎 その女によつて 二十四の聲 深きより
清水哲男 いちご大福 老いの棲家
和合亮一 蛾になる QQQ

本文写真 新井卓

連載
粟津則雄 パリのランボー
月永理絵 映画試写室より
板垣憲司 詩を生きる地

外山一機 俳句時評
瀬戸夏子 短歌時評

月評
峯澤典子 詩書月評
紺野とも 詩誌月評

Review 今井朋 「ヒツクリコ ガツクリコ ことばの生まれる場所」展

新人作品
新人選評 広瀬大志、岸田将幸

増頁特別定価1580円(本体1463円)

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現代詩手帖12月号が発売になりました。


現代詩手帖2017年12月号

【特集】現代詩年鑑2018

展望鼎談 吉田文憲+川口晴美+山田亮太

2017年総展望
季村敏夫、野沢啓、新延拳、須永紀子、杉本徹、神山睦美、石田瑞穂、八木幹夫、時里二郎、藤原安紀子、田島健一、野口あや子、細見和之、福田拓也、正津勉、松本邦吉、樋口良澄

書評集
一方井亜稀 藤井貞和『美しい小弓を持って』
和田まさ子 井坂洋子『七月のひと房』
井川博年 北川朱実『夜明けをぜんぶ知っているよ』
神尾和寿 貞久秀紀『具現』
高塚謙太郎 広瀬大志『魔笛』
森水陽一郎 河津聖恵『夏の花』
田 原 多和田葉子『シュタイネ』
カニエ・ナハ ジェフリー・アングルス『わたしの日付変更線』
渡辺玄英 最果タヒ『愛の縫い目はここ』
手塚敦史 暁方ミセイ『魔法の丘』
森本孝徳 岡本啓『絶景ノート』
望月遊馬 マーサ・ナカムラ『狸の函』

アンケート 今年度の収穫

資料
詩人住所録
現代詩手帖総目次(二〇一七年)
詩書一覧
詩誌一覧

アンソロジー
石田瑞穂 The Long Way Home
小笠原鳥類 魚の歌
尾久守侑 YUKI NO ASA
小林坩堝 小松川叙景
ジェフリー・アングルス 日付変更線
鈴木一平 日記 1991.7-2016.7(抄)
高見沢 隆 あるリリシズム ネオ・リリシズム宣言
時里二郎 母の骨を組む
福島直哉 森の駅
矢沢 宰 私はいつも思う
岩阪恵子 その路地をぬけて
藤井慶子 水鏡
吉田博子 母樹を離れて
池井昌樹 雲
井坂洋子 七月のひと房
川口晴美 氷の夜
杉本真維子 論争
中村 稔 文明のさいはてのとき
平岡敏夫 四女篇
平田詩織 冬の朝
藤富保男 収容所に入って
森本孝徳 あてがわれた換羽期
金時鐘 遠い後光
鈴木正樹 写し
田中宏輔 図書館の掟。(抄)
木村迪夫 村への道
法橋太郎 果てしない助走
松尾真由美 まなざしと枠の交感
和合亮一 赤道
朝吹亮二 空の鳥影
粕谷栄市 死んだ男
高良留美子 その声はいまも
三角みづ紀 粟島
峯澤典子 流星
天沢退二郎 時間逆行論の行方
甘里君香 内緒のベッド
岩成達也 名前
尾花仙朔 黄泉の花
金田久璋 ナマコ
川上明日夫 旅の花
古賀大助 汽水
田中 勲 幻の光の中で
谷川俊太郎 大岡信を悼む 二〇一七年卯月
田 原 カラス讃
陶原 葵 岸
伊藤浩子 溟い森
川田絢音 白夜
河津聖恵 月下美人(一)
久谷 雉 品川行
清水哲男 手
高柳 誠 彗星
建畠 晢 陸蒸気(おかじょうき)のアネさん
日和聡子 求道
藤原安紀子 キュポス
林 美脉子 喪幕(さんまく)の村
四元康祐 イマジン レノンに倣って
若松英輔 さくら
佐々木幹郎 建碑式
貞久秀紀 例示
高橋睦郎 父母心經
野村喜和夫 エデンホテル
平田俊子 上野界隈
広田 修 無題Ⅳ
古田嘉彦 未完了
細田傳造 あなた最低ね
秋山基夫 つゆ草の青色
榎本櫻湖 Eyjafjallajökull
大橋政人 チコマコの歌
岡本 啓 海上警報より
鏡順子 婚姻届
草野早苗 傘の行列
河野聡子 アンダーグラウンド・テレビジョン
近藤洋太 SSS
最果タヒ アンチ・アンチバレンタイン
鈴木志郎康 とがりんぼう、ウフフっちゃ
添田 馨 反=歴族
野崎有以 明かるさと眩しさと
萩野なつみ はつなつ
浜田 優 (冬晴れの……)
平林敏彦 叛旗はきょうも
平田好輝 地代
藤井貞和 転轍——希望の終電
山田亮太 Two Systems
倉橋健一 素朴な直喩
黒岩 隆 臼杵磨崖仏
徳弘康代 絶望の綻びをみつけてそこから解かしていく
中本道代 真夏の変遷 中西夏之氏に
浜江順子 あはれあれは森色毒色
荒川洋治 代表作
新井豊吉 摑みそこねた魂
伊藤比呂美 夏のおわり。秋のはじめ。
岩佐なを 庭
北川朱実 窓
北原千代 朝のすずしい水
齋藤恵美子 モノロギア
財部鳥子 哈爾浜(ハルビン)
田中さとみ 鹿の皮
谷合吉重 姉の海(抄)
多和田葉子 シュテンク・ボーネン(納豆か)
中田敬二 サハリン島
仲田有里 眼
中堂けいこ 群がる六月の花嫁
橋本シオン わたしの国家
三井喬子 空をぜんぶ
暁方ミセイ くくのち
阿部嘉昭 橋が言う
荻 悦子 窓のハンドル
カニエ・ナハ 私は私を降りるガラス窓の向こうの声をさえぎって雨
来住野恵子 モーツァルト全集第9巻〈宗教音楽〉
北川 透 くるみくるくる
倉田比羽子 座間草稿集1
小池昌代 寂しさという物質が流れてきた
近藤久也 水辺にて
白鳥央堂 雪を蹴上げる妹について
菅沼美代子 手
瀬尾育生 金木犀の房のほうへ踵のない足で
たかとう匡子 終行にたどりつくのはいつ
田中清光 未来へ
蜂飼 耳 天の切れ端 ニヴフの神話から1
広瀬大志 幻糸
深沢レナ 芋虫
福間健二 階段の魔物
藤本哲明 九月一匹
マーサ・ナカムラ 許須野鯉之餌遣り(ゆるすのこいのえさやり)
松本秀文 「猫」と云うトンネル(抄)
水野るり子 R荘まで
水出みどり 夜更けわたしはわたしのなかを降りていく
吉田文憲 前世
吉増剛造 ピアノの(能)奥底に、…無言の(能)言語の(能)樹木(き)が立って来ていた

増頁特別定価2600円(本体2407円)

次号18年1月号は「特集・現代日本詩集2018」を予定しています。

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現代詩手帖11月号が発売になりました。


11月号

【特集Ⅰ】レベッカ・ブラウン

対談 レベッカ・ブラウン+蜂飼耳
エッセイ 阿部公彦、伊藤浩子、大崎清夏、三宅由夏

【特集Ⅱ】ドイツ現代詩レポート

インタビュー ドゥルス・グリューンバイン
作品 ドゥルス・グリューンバイン「写真の教え」
アンソロジー ドイツ現代詩選
トーマス・クリング、フリーデリーケ・マイレッカー、ドゥルス・グリューンバイン、マルセル・バイアー
論考 飯吉光夫、四元康祐、山本浩司、林志津江、日名淳裕

追悼・藤富保男 新倉俊一、國峰照子、岡崎乾二郎

前橋ポエトリーフェスティバル
支倉隆子、文月悠光、山口 勲、栗原秀平

対談合評 広瀬大志+岸田将幸

クリティーク 村瀬学、榎本櫻湖
短期集中連載 松下育男 初心者のための詩の書き方(最終回)

連載詩 高橋睦郎
作品 岡本啓、福島直哉
連載 田島健一、野口あや子
月評 時里二郎、藤原安紀子
Book
佐藤幹夫 大井浩一『批評の熱度――体験的吉本隆明論』
田野倉康一 秋山基夫『月光浮遊抄』
江田浩司 田中宏輔『図書館の掟。』
久谷雉 現代詩文庫『米屋猛詩集』

Requiem
飯野友幸 追悼・ジョン・アッシュベリー
笹本淙太郎 追悼・岡崎純

新人作品 11月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号12月号は「特集・現代詩年鑑2018」を予定しています。

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現代詩手帖10月号が発売になりました。


10月号
【特集】詩と料理

詩→料理 福間健二、平田俊子、小池昌代、小山伸二、白井明大
料理→詩 平松洋子、和知徹、ミシマショウジ、前沢リカ
詩人のレシピ ぱくきょんみ、中村和恵

対談 山之口泉+牧野伊三夫 貘さんと沖縄料理

エッセイ 井坂洋子、伊藤比呂美、山脇りこ、佐藤恵、清水美穂子
論考 臼井隆一郎、結城正美、山内明美、藤原辰史

アンソロジー
「食」をめぐる風景 陶原葵、野木京子、尾関忍編

短期集中連載
松下育男「初心者のための詩の書き方」
アンソロジー「川口晴美と、詩と遊ぶ」
佐藤弓生、広瀬大志、山田亮太、石原ユキオ、そらしといろ、川口晴美

クリティーク2017
村瀬 学 まど・みちお「リンゴ」の詩異論

連載詩 高橋睦郎
連載 粟津則雄、北原千代、扉野良人、新井卓、野口あや子、田島健一
月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
野村喜和夫 若松英輔『見えない涙』
阿部日奈子 陶原葵『帰、去来』
中西恭子 高橋睦郎『詩人が読む古典ギリシア 和訓欧心』
森山 恵 エミリー・ディキンスン/内藤里永子編訳『わたしは名前がない。あなたはだれ?』

Review
新井啓子 「詩人大手拓次――孤独の箱のなかから」展
野田敦子 第27回「あじさいき」に参加して

新人選評 広瀬大志、岸田将幸
新人作品 10月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号11月号は「特集・レベッカ・ブラウン/ドイツ現代詩レポート」を予定しています。

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現代詩手帖9月号が発売になりました。


9月号
【特集】荒川洋治、いま何を描くか

作品 荒川洋治「桃源」
対談 荒川洋治+福間健二「『北山十八間戸のヴィジョン」

論考 横木徳久、森本孝徳
エッセイ 恩田侑布子、蜂飼耳、日和聡子、小峰慎也

著作一覧

特別掲載 室井光広+多和田葉子
小詩集 ねじめ正一「アタマセッカチ」

作品
高良留美子、清水哲男、中上哲夫、國井克彦、暮尾淳

短期集中連載
松下育男「初心者のための詩の書き方」
アンソロジー「川口晴美と、詩と遊ぶ」

対話 難波英夫+近藤洋太
エッセイ 近藤洋太
書評
八木幹夫 現代詩文庫『原田勇男詩集』
神泉薫 現代詩文庫『山口眞理子詩集』

クリティーク2017
四方田犬彦、江田孝臣、岡和田晃
連載詩 高橋睦郎、小笠原鳥類(最終回)

連載 粟津則雄、月永理絵、新井卓、北原千代、田島健一、野口あや子

月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
小池昌代 亀山俊介『日本近代詩の成立』
神山睦美 岡本勝人『「生きよ」という声 鮎川信夫のモダニズム』
田村元彦 米本浩二『評伝 石牟礼道子』
大江麻衣 平田俊子『低反発枕草子』
栩木伸明 岩阪恵子『その路地をぬけて』
河津聖恵 高良留美子『その声はいまも』
星隆雄 広田修『vary』

Review
城戸朱理、佐峰存

新人選評 広瀬大志、岸田将幸
新人作品 9月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号10月号は「特集・詩と料理」を予定しています。

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