詩の本の思潮社

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現代詩手帖10月号が発売になりました。

10月号

【特集】詩の生まれる場所

対談 穂村 弘+梅崎実奈 現代詩って謎
鼎談 新井隆人+一方井亜稀+夏野 雨
いまなぜ、ポエフェスなのか 地域から発信する
作品 広瀬大志、川口晴美、小川三郎
エッセイ
秋 亜綺羅、和合亮一、北爪満喜、渡辺玄英、跡上史郎
レポート
谷川恵 荻窪・6次元/Title
唐作桂子 恵比寿・ナディッフ・アパート/下北沢・B&B
尾関忍 西荻窪・数寄和/葉月ホールハウス
神泉薫 詩人の聲
田野清香 ジュンク堂書店池袋本店で
松田朋春 Support Your Local Poet
月永理絵 三鷹・水中書店
高塚謙太郎 大阪・葉ね文庫
児玉真也 熊本・長崎書店
宇田智子 沖縄・市場の古本屋ウララ

【小特集】長野まゆみと詩人たち

作品 長野まゆみ キャッツホヰスカー氏の話
鼎談 長野まゆみ+三角みづ紀+そらしといろ
詩が始まる瞬間、物語がうまれるとき
エッセイ 田野倉康一、小笠原鳥類
アンソロジー 長野まゆみに寄せて
田野倉康一、川口晴美、藤原安紀子、三角みづ紀、望月遊馬、そらしといろ
資料 長野まゆみ、詩の散歩道(三角みづ紀、そらしといろ編)

連載詩 八木忠栄、暁方ミセイ、小林坩堝
連載 粟津則雄、坪井秀人、野田敦子
作品 神田さよ
クリティーク2016 飯吉光夫 ドイツの最新詩人たち2
連載
野口あや子 『キリンの子 鳥居詩集』/虫武一俊『羽虫群』
田島健一 池田澄子句集『思ってます』
田野倉康一 戸谷成雄 彫刻と言葉』をめぐって
大江麻衣 詩を生きる地[四日市]

月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ
Book
田中功起 山田亮太『オバマ・グーグル』
紺野とも 松本秀文『環境』
Review 樋口良澄 「ビニールの城」公演

新人作品 きらるび、柳本々々、酒井一有、宮川 朔、榎田弘四、
由希野、とうてつ、堺 俊明、鳥の家、真枝恵志
新人選評 廿楽順治、日和聡子

定価1280円(本体1185円)

次号11月号は、特集「黒田喜夫と東北」を予定しています。どうぞお楽しみに。

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現代詩手帖9月号が発売になりました。

9月号

【特集】古典詩への誘い

◎対談 沓掛良彦+高橋睦郎+伊藤比呂美
「古典のほうへ、遠く遠く」
◎作品 ネーモー・ウーティス/沓掛良彦訳
「ヘゲソーの墓碑によせて」
◎論考
丹下和彦、川合康三、沼野充義、四方田犬彦、中村鐵太郎、古澤ゆう子、西村賀子、田代尚路、中西恭子
◎作品 四元康祐 舟君 大岡信『紀貫之』を読みてよめる

【小特集】鮎川信夫賞を読む②
◎対談 蜂飼耳+杉本真維子「『顔をあらう水』をめぐって」
◎論考 四元康祐

◎連載詩 八木忠栄、暁方ミセイ、小林坩堝
◎作品 中塚鞠子、近藤摩耶、柿沼 徹、福田拓也、田原

◎海外詩レポート オーン・オトゥーリシュク/コルバート・カーニー、道家英穂訳「怒りの日」(『死者たちのミサ』より)
◎クリティーク 中野もえぎ「書きおえることのない「小さい時間」 酒井正平のこと」

◎短期集中連載 野田敦子 『ビッサンリ』以降の未収録詩篇 林芙美子の詩と歩く

◎連載 粟津則雄、坪井秀人、田島健一、野口あや子、大崎清夏、新井啓子
◎月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ
◎Review 小沼純一「ギンズバーグへの共感を持ち寄って THE POET SPEAKS」

◎Book 高橋睦郎 文貞姫/韓成禮訳『今、バラを摘め』
清岡智比古 くぼたのぞみ『鏡のなかのボードレール』
中村剛彦 池澤夏樹『詩のなぐさめ』

◎新人作品
八木獅虎、大城貴徳、貴羽るき、石松佳、大江豊、榎田弘四、酒井一有、宮川朔、古溝真一郎、田中さとみ
◎新人選評 日和聡子、廿楽順治

定価1280円(本体1185円)

次号10月号は、「詩の生まれる場所/長野まゆみと詩人たち」を予定しています。どうぞお楽しみに。

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現代詩手帖 2016年8月号、発売になりました。

8月号


【特集】2010年代の詩人たち

対談 谷川俊太郎+最果タヒ
鼎談Ⅰ 石田瑞穂+佐峰存+岡本啓
鼎談Ⅱ 久谷雉+鳥居万由実+森本孝徳
論考 井坂洋子、城戸朱理、佐々木敦、山田亮太、佐藤雄一

作品
最果タヒ 球体
暁方ミセイ 怪予兆 不知覚採取
板垣憲司 渚の〈駅〉
一方井亜稀 青色とホープ
江夏名枝 光の蕚 ひかりのがく
伊藤浩子 マグダレーナ・ゼマーネク通り(抄)
浦歌無子 ごうごうと風よ吹け 他二篇
榎本櫻湖 木曜日の消失(抄)
岡本啓 風の車両
大崎清夏 炊飯器
大江麻衣 踏み絵
及川俊哉 三島由紀夫原作「美しい星」の映画制作無事と興行成功とを祈る詞 九十七
草野早苗 季節
小林坩堝 エンド・ロール 新連載詩・エンド・ロール
紺野とも acid poetry
佐峰存 海原
白鳥央堂 朝焼けのあと
そらしといろ モーション
高村而葉 跳ねる豆
高木敏次 辻
高塚謙太郎 もののめ 他二篇
野崎有以 薄暗い部屋の男
長谷部裕嗣 放送
疋田龍乃介 デュクシ、その後
平田詩織 プラハ
広田修 三十歳
文月悠光 結晶化世界
宮岡絵美 既知、あるいは未知
和田まさ子 上手くふさいでくれる唇
八柳李花 沈澱様式剝離図法
友理 かくれごんじょ
依田冬派 Vacances(Acoustic ver.)

受賞第一作
マーサ・ナカムラ 青々と続く通せんぼ 第54回現代詩手帖賞
水沢なお ゲージ 第54回現代詩手帖賞

アンケート 2010年代の詩
ブックリスト カニエ・ナハ+小林坩堝

連載
粟津則雄、野沢啓(最終回)、坪井秀人、田野倉康一、新井啓子
時評
野口あや子 大口玲子『神のパズル』
田島健一 「俳句四季」2016年7月号
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book
倉田比羽子 対馬美千子『ハンナ・アーレント』
峯澤典子 伊藤悠子『まだ空はじゅうぶん明るいのに』『風もかなひぬ』
岩川ありさ 野崎有以『長崎まで』

新人作品 8月の作品
宮川朔、酒井一有、能美政通、みいとかろ、石井裕、氏原えり、
西森えちぜ、堀之内有華、石松佳、すぎもときょうこ
新人選評 廿楽順治、日和聡子

定価1580円(本体1460円)

次号9月号は、特集「古典詩への誘い」を予定しています。どうぞお楽しみに。

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現代詩手帖7月号が発売になりました。

7月号

【特集Ⅰ】吉増剛造、未知の表現へ

[巻頭8頁カラー]
扉写真 ホンマタカシ
吉増剛造 自筆原稿
Gozo in Kyoto 吉増剛造と京都の四季 小野田桂子・写真/城戸朱理・文

対談 吉増剛造+城戸朱理 詩を超えて、詩へ
海外から フォレスト・ガンダー1 クロード・ムシャール1 ジョーダン・スミス1 
鼎談 吉増剛造 +酒井忠康+関口涼子
書評
今福龍太 『怪物君』
前田富士男 『GOZOノート』全三巻
神山睦美 『根源乃手』
港 千尋 『心に刺青をするように』
佐々木 敦『我が詩的自伝』
秋山 伸 『瞬間のエクリチュール』
論考 北川 透、堀内正規、杉本 徹、福田拓也、 岸田将幸1 
大友良英、倉石信乃、保坂健二朗 、金子 遊 、吉田アミ
作品 野村喜和夫、高良 勉
往復書簡(最終回) 吉増剛造+林 浩平1  
資料 著者自身による詩集解題

【小特集】キルメン・ウリベの世界

鼎談 キルメン・ウリベ+今福龍太+金子奈美

作品
キルメン・ウリベ 金子奈美訳
今福龍太 金子奈美訳
第7回鮎川信夫賞贈呈式より
吉増剛造、北川透、山内功一郎、蜂飼耳
受賞第一作 蜂飼 耳 晴天と分解
作品 管 啓次郎、温又柔

連載詩  貞久秀紀(最終回)、暁方ミセイ
連載 粟津則雄 、坪井秀人、野沢 啓、大崎清夏、新井啓子
時評
田島健一 髙柳克弘『寒林』 俳句のしるし
野口あや子 島田幸典『駅程』 うたの聴こえるところまで
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book 四元康祐 チェスワフ・ミウォシュ『世界』
Review
浜田 優 「カナリス」朗読会
カニエ・ナハ 生誕130年 萩原朔太郎 マボロシヲミルヒト

新人作品 7月の作品
とうてつ、群昌美、梁川梨里、河合康和、竹村転子、酒井一有、
宮川朔、古溝真一郎、服部平蔵、川田果弧
新人選評 廿楽順治、日和聡子

定価1580円(本体1460円)

次号8月号は、新鋭作品特集、「2010年代の詩人たち」を予定しています。どうぞお楽しみに。

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現代詩手帖6月号、28日発売です。

6月号


【特集Ⅰ】鮎川信夫没後30年

インタビュー 上村 佑 鮎川信夫の素顔 伯父のいない三十年
論考 平岡敏夫、正津 勉、瀬尾育生、野沢 啓、成田昭男、季村敏夫、樋口良澄、宮崎真素美、田口麻奈

【追悼】加島祥造

論考 原 満三寿、宮野一世
作品 加島牧史

【小特集】鮎川信夫賞を読む

対話 山内功一郎+野村喜和夫
『マイケル・パーマー』を読む 堀内正規、石田瑞穂

日中対話 明迪+田中庸介

連載詩 新藤凉子、貞久秀紀、暁方ミセイ、佐藤文香
小詩集 渡辺武信 知っている唄
作品
尾花仙朔 第34回現代詩人賞受賞第一作
網谷厚子 第49回小熊秀雄賞受賞第一作
浜江順子 畜生道霞

連載 粟津則雄、坪井秀人、吉増剛造+林 浩平
野口あや子、田島健一、魚家明子、田野倉康一
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ
Book
杉本真維子 石原吉郎『サンチョ・パンサの帰郷』
藤井貞和 細見和之『石原吉郎』
冨岡悦子 野村喜和夫『抒情と証言』
中本道代 新延拳『わが流刑地に』

新人作品 6月の作品
宮川朔、嘉瀬薫、柳本々々、東川原いずみ、麻生有里、
八木獅虎、緒川けい、群昌美、とうてつ、河合康和
新人選評 廿楽順治、日和聡子

定価1280円(本体1185円)

次号7月号は、いよいよ6月7日から始まる国立近代美術館での吉増剛造展と思潮社60周年記念出版『吉増剛造全詩集』第1巻刊行スタートを記念して特集「吉増剛造、未知の表現へ」を予定しています。どうぞお楽しみに。

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現代詩手帖2016年5月号、発売になりました。

1605


【特集】江代充が拓くもの

作品 江代 充 三つのクレメンス 改稿のあと
対話 江代 充+中村鐵太郎「ただの文」から詩を書き起こす
論考 小池昌代、阿部嘉昭、長井和博、藤原安紀子、森本孝徳

現代詩文庫を読む
井川博年 『中上哲夫詩集』 
水島英己『平岡敏夫詩集』『森崎和江詩集』ほか
岬 多可子『続続・新川和江詩集』『鈴木ユリイカ詩集』『國峰照子詩集』
小野原教子『三井葉子詩集』
高塚謙太郎 『小笠原鳥類詩集』

受賞作品
川口晴美 第46回高見順賞
白井明大 第25回丸山豊記念現代詩賞
颯木あやこ 第26回日本詩人クラブ新人賞
カニエ・ナハ 第21回中原中也賞・第4回エルスール財団新人賞
森本孝徳 第66回H氏賞

対話 金恵順+三角みづ紀 領地の外に築く世界
海外レポート 渡辺玄英、暁方ミセイ

【発表】第54回現代詩手帖賞

作品
マーサ・ナカムラ ねぶた祭り
水沢なお モーニング
選考対談 朝吹亮二+文月悠光 変えていく力、伸びるために

作品 松本邦吉、高貝弘也、松岡政則
連載詩 新藤凉子、貞久秀紀、暁方ミセイ、佐藤文香
連載
粟津則雄、吉増剛造+林 浩平(往復書簡)、野沢 啓、坪井秀人、
野口あや子、田島健一、大崎清夏、魚家明子
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book 時里二郎 阿部嘉昭『束』『空気断章』
Review 尾関 忍 恩地孝四郎展
新人作品
みみやさきちがこ、小縞山いう、井戸川射子、
川田果弧、緒川けい、鈴木涼花、とうてつ

定価1280円(本体1185円)

次号、6月号は「特集・鮎川信夫没後30年/鮎川信夫賞を読む」です。お楽しみに。

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第54回現代詩手帖賞決定!


第54回現代詩手帖賞が決定しました。

受賞者
マーサ・ナカムラ(まーさ・なかむら)
水沢なお(みずさわ・なお)

選考委員は朝吹亮二さん、文月悠光さんのお二人です。
選考経過は4月28日発売予定の「現代詩手帖」5月号に掲載します。

*次年度の新人作品欄は、廿楽順治さん、日和聡子さんに選考していただきます。
 

現代詩手帖4月号、発売になりました。

1604


【発表】第7回鮎川信夫賞

発表 蜂飼耳、山内功一郎 受賞の言葉
選評 北川透+吉増剛造「詩はどういう仕草をしているか」
作品抄 蜂飼耳 『顔をあらう水』より

【特集】粟津則雄 批評と詩魂

講演 粟津則雄「問いについて」
シンポジウム 野村喜和夫+近藤洋太+田中和生
「到達から新たな峰へ 粟津則雄という精神」
資料 書簡抄 近藤洋太編
論考 湯浅譲二、黒井千次、菅野昭正、船山隆、長谷俊雄、三浦雅士、若松英輔、郷原佳以
書評 神山睦美、城戸朱理、高貝弘也、江尻潔、小笠原鳥類

小詩集 友部正人 バレンタインデー
連載詩 新藤凉子、貞久秀紀、暁方ミセイ、佐藤文香
作品 洞口英夫、岩佐なを、斎藤恵子

短期集中連載 野沢啓 鮎川信夫とは誰か
連載 粟津則雄、坪井秀人、吉増剛造+林浩平(往復書簡)
連載 魚家明子、野口あや子、田島健一、田野倉康一
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book
川口晴美 トルタ『現代詩100年アンソロジー』
相沢正一郎 颯木あやこ『七番目の鉱石 seventh ore』
須藤岳史 平田詩織『歌う人』

Review
山内功一郎 アムバルワリア祭Ⅴ
橋 秀文〈神奈川近代美術館 鎌倉〉の閉館に際して
石田瑞穂 国民文化祭・かごしま2015

新人作品 4月の作品
みみやさきちがこ、井戸川射子、水沢なお、川田果弧、
尾久守侑、マーサ・ナカムラ、山崎修平、宮川朔、小縞山いう

新人選評 文月悠光、朝吹亮二

定価1280円(本体1185円)

次号、5月号は、特集・江代充が拓くもの/第54回現代詩手帖賞発表です。お楽しみに。

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現代詩手帖3月号が発売になりました。




【特集Ⅰ】詩と歌――作曲という批評

対談Ⅰ  谷川俊太郎+池辺晋一郎「言葉がそこに存在するように 詩と音楽の通路」
対談Ⅱ  西村朗+三浦雅士「詩が音楽になるとき」
音楽→詩  一柳 慧、新実徳英、西田直嗣、谷川賢作、沢知恵、小野光子
詩→音楽  佐々木幹郎、野村喜和夫、小池昌代、和合亮一、永澤康太、榎本櫻湖、文月悠光
作品  松井五郎、松尾真由美、目黒裕佳子

【特集Ⅱ】演劇の現場から

インタビュー  飴屋法水「「ブルーシート」再演の後で 震災、演劇、詩の言葉」
論考  宮沢章夫、三輪眞弘、三浦基、高橋宏幸、井上百子、飯島雄太郎
戯曲  エルフリーデ・イェリネク/津崎正行訳「スポーツ劇(抄)」
作品  穂村弘、山田亮太
連載  粟津則雄、坪井秀人、吉増剛造+林浩平
連載詩  新藤凉子、貞久秀紀、暁方ミセイ、佐藤文香
連載  田島健一、野口あや子、佐原怜、大崎清夏
月評  阿部嘉昭、カニエ・ナハ
Book
岡本勝人 神山睦美『サクリファイス』
河津聖恵 若松英輔・和合亮一『悲しみが言葉をつむぐとき』
新人作品
マーサ・ナカムラ、川田果弧、緒川けい、貴羽るき、橋本シオン、みみやさきちがこ、堀之内有華、鈴木涼花
新人選評 朝吹亮二、文月悠光



定価1480円(本体1370円)

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現代詩手帖2月号が発売になりました。

201602


【特集】川田絢音の詩

作品 川田絢音「魂は」
受賞に際して 川田絢音「今、ここで」
アンソロジー 川田絢音作品選
資料 川田絢音著作一覧

論考

中村 稔、正津 勉、吉田文憲、福間健二、中本道代、大竹昭子
関口涼子、廿楽順治、久谷 雉、三角みづ紀、依田冬派、森本孝徳

展覧会を読む

八木幹夫 「詩人・大岡信展」を見て
城戸朱理 ニューヨークから
田野倉康一「詩人の絵、画家の詩」展 詩の場、彫刻の場
田中庸介 若林奮 飛葉と振動展
豊岡愛美 高見順という時代―没後五〇年―

海外詩 ジュリアン・デルメール詩選(立花英裕訳)

新連載詩

貞久秀紀、暁方ミセイ

作品

新藤凉子、多和田葉子、佐藤文香

新連載

吉増剛造×林 浩平 シノテンランカイへ

連載

粟津則雄 パリのランボー
坪井秀人 北原白秋を思い出す

クリティーク2016

鈴木志郎康 遠景の人だった西江雅之さんの思い出

連載

野口あや子、田島健一、佐原 怜

月評

阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book

築山登美夫 近藤洋太『CQ I CQ』
広瀬大志 須藤洋平『真っ赤な傘突き刺して』
杉本真維子 金井雄二『朝起きてぼくは』
タケイ・リエ 斎藤恵子『夜を叩く人』

新人作品

井戸川射子、川田果弧、貴羽るき、広友詞子、まるいほしな、
小縞川いう、みみやさきちがこ、紫衣、麻生有里

新人選評 文月悠光 朝吹亮二

定価1280円(本体1185円)

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