詩の本の思潮社

ホーム > 現代詩手帖

現代詩手帖7月号が発売になりました。

7月号

【特集Ⅰ】吉増剛造、未知の表現へ

[巻頭8頁カラー]
扉写真 ホンマタカシ
吉増剛造 自筆原稿
Gozo in Kyoto 吉増剛造と京都の四季 小野田桂子・写真/城戸朱理・文

対談 吉増剛造+城戸朱理 詩を超えて、詩へ
海外から フォレスト・ガンダー1 クロード・ムシャール1 ジョーダン・スミス1 
鼎談 吉増剛造 +酒井忠康+関口涼子
書評
今福龍太 『怪物君』
前田富士男 『GOZOノート』全三巻
神山睦美 『根源乃手』
港 千尋 『心に刺青をするように』
佐々木 敦『我が詩的自伝』
秋山 伸 『瞬間のエクリチュール』
論考 北川 透、堀内正規、杉本 徹、福田拓也、岸田将幸
大友良英、倉石信乃、保坂健二朗 、金子 遊 、吉田アミ
作品 野村喜和夫、高良 勉
往復書簡(最終回) 吉増剛造+林 浩平
資料 著者自身による詩集解題

【小特集】キルメン・ウリベの世界

鼎談 キルメン・ウリベ+今福龍太+金子奈美

作品
キルメン・ウリベ 金子奈美訳
今福龍太 金子奈美訳
第7回鮎川信夫賞贈呈式より
吉増剛造、北川透、山内功一郎、蜂飼耳
受賞第一作 蜂飼 耳 晴天と分解
作品 管 啓次郎、温又柔

連載詩  貞久秀紀(最終回)、暁方ミセイ
連載 粟津則雄 、坪井秀人、野沢 啓、大崎清夏、新井啓子
時評
田島健一 髙柳克弘『寒林』 俳句のしるし
野口あや子 島田幸典『駅程』 うたの聴こえるところまで
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book 四元康祐 チェスワフ・ミウォシュ『世界』
Review
浜田 優 「カナリス」朗読会
カニエ・ナハ 生誕130年 萩原朔太郎 マボロシヲミルヒト

新人作品 7月の作品
とうてつ、群昌美、梁川梨里、河合康和、竹村転子、酒井一有、
宮川朔、古溝真一郎、服部平蔵、川田果弧
新人選評 廿楽順治、日和聡子

定価1580円(本体1460円)

次号8月号は、新鋭作品特集、「2010年代の詩人たち」を予定しています。どうぞお楽しみに。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖6月号、28日発売です。

6月号


【特集Ⅰ】鮎川信夫没後30年

インタビュー 上村 佑 鮎川信夫の素顔 伯父のいない三十年
論考 平岡敏夫、正津 勉、瀬尾育生、野沢 啓、成田昭男、季村敏夫、樋口良澄、宮崎真素美、田口麻奈

【追悼】加島祥造

論考 原 満三寿、宮野一世
作品 加島牧史

【小特集】鮎川信夫賞を読む

対話 山内功一郎+野村喜和夫
『マイケル・パーマー』を読む 堀内正規、石田瑞穂

日中対話 明迪+田中庸介

連載詩 新藤凉子、貞久秀紀、暁方ミセイ、佐藤文香
小詩集 渡辺武信 知っている唄
作品
尾花仙朔 第34回現代詩人賞受賞第一作
網谷厚子 第49回小熊秀雄賞受賞第一作
浜江順子 畜生道霞

連載 粟津則雄、坪井秀人、吉増剛造+林 浩平
野口あや子、田島健一、魚家明子、田野倉康一
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ
Book
杉本真維子 石原吉郎『サンチョ・パンサの帰郷』
藤井貞和 細見和之『石原吉郎』
冨岡悦子 野村喜和夫『抒情と証言』
中本道代 新延拳『わが流刑地に』

新人作品 6月の作品
宮川朔、嘉瀬薫、柳本々々、東川原いずみ、麻生有里、
八木獅虎、緒川けい、群昌美、とうてつ、河合康和
新人選評 廿楽順治、日和聡子

定価1280円(本体1185円)

次号7月号は、いよいよ6月7日から始まる国立近代美術館での吉増剛造展と思潮社60周年記念出版『吉増剛造全詩集』第1巻刊行スタートを記念して特集「吉増剛造、未知の表現へ」を予定しています。どうぞお楽しみに。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖2016年5月号、発売になりました。

1605


【特集】江代充が拓くもの

作品 江代 充 三つのクレメンス 改稿のあと
対話 江代 充+中村鐵太郎「ただの文」から詩を書き起こす
論考 小池昌代、阿部嘉昭、長井和博、藤原安紀子、森本孝徳

現代詩文庫を読む
井川博年 『中上哲夫詩集』 
水島英己『平岡敏夫詩集』『森崎和江詩集』ほか
岬 多可子『続続・新川和江詩集』『鈴木ユリイカ詩集』『國峰照子詩集』
小野原教子『三井葉子詩集』
高塚謙太郎 『小笠原鳥類詩集』

受賞作品
川口晴美 第46回高見順賞
白井明大 第25回丸山豊記念現代詩賞
颯木あやこ 第26回日本詩人クラブ新人賞
カニエ・ナハ 第21回中原中也賞・第4回エルスール財団新人賞
森本孝徳 第66回H氏賞

対話 金恵順+三角みづ紀 領地の外に築く世界
海外レポート 渡辺玄英、暁方ミセイ

【発表】第54回現代詩手帖賞

作品
マーサ・ナカムラ ねぶた祭り
水沢なお モーニング
選考対談 朝吹亮二+文月悠光 変えていく力、伸びるために

作品 松本邦吉、高貝弘也、松岡政則
連載詩 新藤凉子、貞久秀紀、暁方ミセイ、佐藤文香
連載
粟津則雄、吉増剛造+林 浩平(往復書簡)、野沢 啓、坪井秀人、
野口あや子、田島健一、大崎清夏、魚家明子
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book 時里二郎 阿部嘉昭『束』『空気断章』
Review 尾関 忍 恩地孝四郎展
新人作品
みみやさきちがこ、小縞山いう、井戸川射子、
川田果弧、緒川けい、鈴木涼花、とうてつ

定価1280円(本体1185円)

次号、6月号は「特集・鮎川信夫没後30年/鮎川信夫賞を読む」です。お楽しみに。

ご予約はこちらから



 

第54回現代詩手帖賞決定!


第54回現代詩手帖賞が決定しました。

受賞者
マーサ・ナカムラ(まーさ・なかむら)
水沢なお(みずさわ・なお)

選考委員は朝吹亮二さん、文月悠光さんのお二人です。
選考経過は4月28日発売予定の「現代詩手帖」5月号に掲載します。

*次年度の新人作品欄は、廿楽順治さん、日和聡子さんに選考していただきます。
 

現代詩手帖4月号、発売になりました。

1604


【発表】第7回鮎川信夫賞

発表 蜂飼耳、山内功一郎 受賞の言葉
選評 北川透+吉増剛造「詩はどういう仕草をしているか」
作品抄 蜂飼耳 『顔をあらう水』より

【特集】粟津則雄 批評と詩魂

講演 粟津則雄「問いについて」
シンポジウム 野村喜和夫+近藤洋太+田中和生
「到達から新たな峰へ 粟津則雄という精神」
資料 書簡抄 近藤洋太編
論考 湯浅譲二、黒井千次、菅野昭正、船山隆、長谷俊雄、三浦雅士、若松英輔、郷原佳以
書評 神山睦美、城戸朱理、高貝弘也、江尻潔、小笠原鳥類

小詩集 友部正人 バレンタインデー
連載詩 新藤凉子、貞久秀紀、暁方ミセイ、佐藤文香
作品 洞口英夫、岩佐なを、斎藤恵子

短期集中連載 野沢啓 鮎川信夫とは誰か
連載 粟津則雄、坪井秀人、吉増剛造+林浩平(往復書簡)
連載 魚家明子、野口あや子、田島健一、田野倉康一
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book
川口晴美 トルタ『現代詩100年アンソロジー』
相沢正一郎 颯木あやこ『七番目の鉱石 seventh ore』
須藤岳史 平田詩織『歌う人』

Review
山内功一郎 アムバルワリア祭Ⅴ
橋 秀文〈神奈川近代美術館 鎌倉〉の閉館に際して
石田瑞穂 国民文化祭・かごしま2015

新人作品 4月の作品
みみやさきちがこ、井戸川射子、水沢なお、川田果弧、
尾久守侑、マーサ・ナカムラ、山崎修平、宮川朔、小縞山いう

新人選評 文月悠光、朝吹亮二

定価1280円(本体1185円)

次号、5月号は、特集・江代充が拓くもの/第54回現代詩手帖賞発表です。お楽しみに。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖3月号が発売になりました。




【特集Ⅰ】詩と歌――作曲という批評

対談Ⅰ  谷川俊太郎+池辺晋一郎「言葉がそこに存在するように 詩と音楽の通路」
対談Ⅱ  西村朗+三浦雅士「詩が音楽になるとき」
音楽→詩  一柳 慧、新実徳英、西田直嗣、谷川賢作、沢知恵、小野光子
詩→音楽  佐々木幹郎、野村喜和夫、小池昌代、和合亮一、永澤康太、榎本櫻湖、文月悠光
作品  松井五郎、松尾真由美、目黒裕佳子

【特集Ⅱ】演劇の現場から

インタビュー  飴屋法水「「ブルーシート」再演の後で 震災、演劇、詩の言葉」
論考  宮沢章夫、三輪眞弘、三浦基、高橋宏幸、井上百子、飯島雄太郎
戯曲  エルフリーデ・イェリネク/津崎正行訳「スポーツ劇(抄)」
作品  穂村弘、山田亮太
連載  粟津則雄、坪井秀人、吉増剛造+林浩平
連載詩  新藤凉子、貞久秀紀、暁方ミセイ、佐藤文香
連載  田島健一、野口あや子、佐原怜、大崎清夏
月評  阿部嘉昭、カニエ・ナハ
Book
岡本勝人 神山睦美『サクリファイス』
河津聖恵 若松英輔・和合亮一『悲しみが言葉をつむぐとき』
新人作品
マーサ・ナカムラ、川田果弧、緒川けい、貴羽るき、橋本シオン、みみやさきちがこ、堀之内有華、鈴木涼花
新人選評 朝吹亮二、文月悠光



定価1480円(本体1370円)

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖2月号が発売になりました。

201602


【特集】川田絢音の詩

作品 川田絢音「魂は」
受賞に際して 川田絢音「今、ここで」
アンソロジー 川田絢音作品選
資料 川田絢音著作一覧

論考

中村 稔、正津 勉、吉田文憲、福間健二、中本道代、大竹昭子
関口涼子、廿楽順治、久谷 雉、三角みづ紀、依田冬派、森本孝徳

展覧会を読む

八木幹夫 「詩人・大岡信展」を見て
城戸朱理 ニューヨークから
田野倉康一「詩人の絵、画家の詩」展 詩の場、彫刻の場
田中庸介 若林奮 飛葉と振動展
豊岡愛美 高見順という時代―没後五〇年―

海外詩 ジュリアン・デルメール詩選(立花英裕訳)

新連載詩

貞久秀紀、暁方ミセイ

作品

新藤凉子、多和田葉子、佐藤文香

新連載

吉増剛造×林 浩平 シノテンランカイへ

連載

粟津則雄 パリのランボー
坪井秀人 北原白秋を思い出す

クリティーク2016

鈴木志郎康 遠景の人だった西江雅之さんの思い出

連載

野口あや子、田島健一、佐原 怜

月評

阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Book

築山登美夫 近藤洋太『CQ I CQ』
広瀬大志 須藤洋平『真っ赤な傘突き刺して』
杉本真維子 金井雄二『朝起きてぼくは』
タケイ・リエ 斎藤恵子『夜を叩く人』

新人作品

井戸川射子、川田果弧、貴羽るき、広友詞子、まるいほしな、
小縞川いう、みみやさきちがこ、紫衣、麻生有里

新人選評 文月悠光 朝吹亮二

定価1280円(本体1185円)

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖1月号、発売になりました!



現代日本詩集2016【増頁特大号】

増頁特別定価1580円 232頁

作品

平林敏彦 生きて、書く
中村 稔 私・十月の風景
岡井 隆 臓器性腐敗臭 旧友Oの訃報を読んで作るうた
長谷川龍生 日の底で夢を摑む
平岡敏夫 塩飽から遠く離れて
白石かずこ Niigataにいく列車の外の風景

谷川俊太郎 〈いま〉〈ここ〉 他一篇
岩成達也 屋根の上のマリア
倉橋健一 以心伝心
粕谷栄市 幽霊
北川 透 距離・錯乱・傾き
天沢退二郎 半ぺん噺

吉増剛造 Ledburyニ、鐘音(カネ乃於止)ヲ聞(キ)キ、歌(ウタ)比だしていたノハ、誰(タレ)
高橋睦郎 殺したのは
藤井貞和 鳥虫戯画から
佐々木幹郎 その木の枝に巻きついている刺とはなに?
高橋順子 蜘蛛の糸
井川博年 輝く銀座

荒川洋治 赤江川原
瀬尾育生 「何かもっと、ぜんぜん別の」もの
福間健二 ぼくのうちへ来る地図 小詩集
吉田文憲 天球図
倉田比羽子 差異と永遠 奇抜な創世記
井坂洋子 ある方角 他一篇

建畠 晢 夜はレンズに
朝吹亮二 静物(ざわめきやまない)
松浦寿輝 冬の猫
平田俊子 空。
池井昌樹 永劫に 他五篇
野村喜和夫 LAST DATE付近
城戸朱理 歌占(うたうら)

四元康祐 日本国憲法・前文
多和田葉子 朝なかなか起きられない理由
小池昌代 ジュリオ・ホセ・サネトモ
田 原 暗闇
蜂飼 耳 巣の意志
日和聡子 別情
石田瑞穂 Mirror Mirror for Mr.Paul Gray

藤原安紀子 ラ ン ド ア ド マ イ ヤ
三角みづ紀 恵庭
最果タヒ 君の言い訳は最高の芸術
望月遊馬 冬にほどけた婚礼の歌
文月悠光 青虫の唄
岡本 啓 白い領域

◎長篇詩 和合亮一 百足

連載詩

新藤凉子 歌われて(新)
佐藤文香 渡す手 television(新)
杉本真維子 肉屋 なおさないよエリ(最終回)

対話

伊藤比呂美×石内都 写真の中の身体をめぐって

連載

粟津則雄 パリのランボー
坪井秀人 北原白秋を思い出す その二 二十一世紀日本語詩を思い出す

俳句時評 田島健一 俳句のしるし(新)
短歌時評 野口あや子 うたの聴こえるところまで(新)
佐原 怜 詩を生きる地[パリ]
大崎清夏 歌う星にて、フィールドワーク。

月評

阿部嘉昭 詩書月評(新)
カニエ・ナハ 詩誌月評(新)

Book

貞久秀紀 白井明大『生きようと生きるほうへ』
広瀬 弓 松岡政則『艸の、息』
唐作桂子 岩佐なを『パンと、』
小林坩堝 星隆雄『オブジェクト』

新人作品

大川紗哉、みみやさきちがこ、堀之内有華、貴羽るき、
水沢なお、鈴木涼花、マーサ・ナカムラ、麻生有里

新人選評
朝吹亮二 文月悠光

定価1580円(本体1463円)

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖12月号、発売になりました!

null12月号
現代詩年鑑2016【増頁特大号】

◎展望鼎談
福間健二+野沢 啓+藤原安紀子
「現代詩百年の新しい地図 二〇一五年展望」

◎2015年総展望

[展望]

八木忠栄 「天ぷら」は盛んに煮えている ベテランたちの詩集
渡辺玄英 詩が〈現代〉であることとは
峯澤典子 情熱と受難の間に立ちつくす
榎本櫻湖 草不可避、一億総活躍社会
野木京子 四冊の全詩集から
廿楽順治 詩の隅角について 現代詩文庫二冊を中心に

[TOPIC]

高橋睦郎 乱世にこそ
池井昌樹 美しい町 長田弘、西江雅之がいた風景
中島悦子 地獄から天国への道 四元康祐の仕事
及川俊哉 対立から交差へ 震災後の東北の詩の新しい動き
辻山良雄 〈ぽえむ・ぱろうる〉復活とリブロ池袋本店閉店
文月悠光 ひとり出版社と詩人たち 2冊の復刊詩集から

[詩集展望] 秋 亜綺羅
[詩誌展望] 北爪満喜
[詩論展望] 田野倉康一
[翻訳・海外詩展望] 宮田浩介
[俳句展望] 青木亮人
[短歌展望] 吉田隼人

◎書評集

近藤洋太 尾花仙朔『晩鐘』
添田 馨 田中清光『言葉から根源へ』
大崎清夏 谷川俊太郎『あたしとあなた』
野村喜和夫 安藤元雄『樹下』
中村剛彦 井上輝夫『青い水の哀歌』
田中庸介 鈴木志郎康『どんどん詩を書いちゃえで詩を書いた』
井坂洋子 北川透『なぜ詩を書き続けるのか、と問われて』
杉本 徹 川田絢音『雁の世』
北川朱実 福間健二『あと少しだけ』
綿野恵太 稲川方人『形式は反動の階級に属している』
疋田龍乃介 友部正人『バス停に立ち宇宙船を待つ』
栩木伸明 平田俊子『戯れ言の自由』
四元康祐 川口晴美『Tiger is here.』
吉田文憲 蜂飼耳『顔をあらう水』
山田兼士 田原『夢の蛇』
杉本真維子 日和聡子『砂文』
斉藤 倫 石田瑞穂『耳の笹舟』
岡本 啓 三角みづ紀『舵を弾く』
佐々木安美 高木敏次『私の男』
暁方ミセイ 望月遊馬『水辺に透きとおっていく』
中村鐵太郎 森本孝徳『零余子回報』

◎アンソロジー 2015年代表詩選140篇

◎アンケート
今年度の収穫

◎資料
詩人住所録[全面改訂]
現代詩手帖総目次(2015年)
詩書一覧
詩誌一覧

◎装幀
毛利一枝(2015年度)

定価2700円(本体2500円)

ツイッター本誌公式アカウント

null

ご予約はこちらから

 

現代詩手帖11月号、発売になりました!

null

特集「石原吉郎の100年/新井豊美――「ゲニウスの地図」への旅」 
 
【特集Ⅰ】石原吉郎の100年
 
◎鼎談 佐々木幹郎+野村喜和夫+細見和之 霧とともに到来する詩人 
◎インタビュー 粕谷栄市「「ロシナンテ」以後の生きざま」  
◎特別掲載 辺見 庸「胸のなかの小さな熾火」 
◎アンソロジー 
葬式列車 耳鳴りのうた 自転車にのるクラリモンド 夜の招待 北冥 フェルナンデス 断念 足利 
◎エッセイ 財部鳥子、郷原 宏、季村敏夫、畑谷史代、蜂飼 耳 
◎論考 瀬尾育生、阿部嘉昭、田口麻奈
 
【特集Ⅱ】新井豊美――「ゲニウスの地図」への旅
 
◎シンポジウム 福間健二+倉田比羽子+井坂洋子+瀬尾育生 
+水島英己+添田 馨「新井豊美の詩と批評を貫くもの」 
◎論考 神山睦美、野沢 啓、坂井信夫、水無田気流、佐藤雄一 
  ◎資料を読む 野木京子、尾関 忍 ◎書評 陶原 葵、佐藤 恵
 
◎詩論集を読む 柿沼 徹、中村 純、コマガネトモオ、鳥居万由実 
 
◎作品 八木忠栄、宮内憲夫、杉本真維子 
 
◎連載 坪井秀人、田野倉康一、青木亮人、吉田隼人 
 
◎クリティーク2015 カニエ・ナハ 
 
◎レビュー 目黒裕佳子 ◎Book 髙塚謙太郎 
 
◎月評 秋 亜綺羅、北爪満喜 
 
◎対談合評 朝吹亮二+文月悠光 
 
◎新人作品 
マーサ・ナカムラ、麻生有里、烏合鶏群、宮川朔、西田陽、水沢なお、川田果弧、夏野雨、山崎修平
 

定価1280円(本体1185円)

null

ご予約はこちらから