【近刊・予約受付中】和田まさ子『平たい土地になりながら』
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詩とゲンジツのはざまで
詩とゲンジツのはざまで
重力であなたのいる地上に垂れそうだ
でも耐えよう
生きるのに楽な姿勢はない
(「水に縁があるひと」)
歩いて感じる日常から、揺らぎのなかで行を渡っていく。小野十三郎賞受賞に次ぐ、新展開26篇。装幀・装画=柳智之
〇同じ著者によって
『途中の話』(2024年・第26回小野十三郎賞)
『よろこびの日』(2021年)
『軸足をずらす』(2018年・第34回詩歌文学館賞)
『かつて孤独だったかは知らない』(2016年)
『なりたい わたし』(2014年)
『わたしの好きな日』(2010年)
2640円(税込)
A5判変型上製・120頁
ISBN978-4-7837-4645-4
近刊・予約受付中