【近刊・予約受付中】瀬崎祐『ふくろだ』

記憶が身を結ぶ
記憶が身を結ぶ
ふくろだの滝にむかう道は迷い道だ
行きどまりのようなのに
いつまでももどれない
(「ふくろだ」)
流れに浮かぶ家、知る顔知らぬ顔、橋をわたる記憶。水の溜まりから、言葉と身体の道筋をたどる第8詩集。
〇同じ著者によって
『水分れ、そして水隠れ』(2022年・第19回日本詩歌句随筆評論大賞詩部門大賞)
『片耳の、芒』(2016年)
『窓都市、水の在りか』(2012年)
2420円(税込)
A5判変型並製・96頁
ISBN978-4-7837-4662-1
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