詩の本の思潮社

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現代詩手帖12月号が発売になりました。


現代詩手帖2017年12月号

【特集】現代詩年鑑2018

展望鼎談 吉田文憲+川口晴美+山田亮太

2017年総展望
季村敏夫、野沢啓、新延拳、須永紀子、杉本徹、神山睦美、石田瑞穂、八木幹夫、時里二郎、藤原安紀子、田島健一、野口あや子、細見和之、福田拓也、正津勉、松本邦吉、樋口良澄

書評集
一方井亜稀 藤井貞和『美しい小弓を持って』
和田まさ子 井坂洋子『七月のひと房』
井川博年 北川朱実『夜明けをぜんぶ知っているよ』
神尾和寿 貞久秀紀『具現』
高塚謙太郎 広瀬大志『魔笛』
森水陽一郎 河津聖恵『夏の花』
田 原 多和田葉子『シュタイネ』
カニエ・ナハ ジェフリー・アングルス『わたしの日付変更線』
渡辺玄英 最果タヒ『愛の縫い目はここ』
手塚敦史 暁方ミセイ『魔法の丘』
森本孝徳 岡本啓『絶景ノート』
望月遊馬 マーサ・ナカムラ『狸の函』

アンケート 今年度の収穫

資料
詩人住所録
現代詩手帖総目次(二〇一七年)
詩書一覧
詩誌一覧

アンソロジー
石田瑞穂 The Long Way Home
小笠原鳥類 魚の歌
尾久守侑 YUKI NO ASA
小林坩堝 小松川叙景
ジェフリー・アングルス 日付変更線
鈴木一平 日記 1991.7-2016.7(抄)
高見沢 隆 あるリリシズム ネオ・リリシズム宣言
時里二郎 母の骨を組む
福島直哉 森の駅
矢沢 宰 私はいつも思う
岩阪恵子 その路地をぬけて
藤井慶子 水鏡
吉田博子 母樹を離れて
池井昌樹 雲
井坂洋子 七月のひと房
川口晴美 氷の夜
杉本真維子 論争
中村 稔 文明のさいはてのとき
平岡敏夫 四女篇
平田詩織 冬の朝
藤富保男 収容所に入って
森本孝徳 あてがわれた換羽期
金時鐘 遠い後光
鈴木正樹 写し
田中宏輔 図書館の掟。(抄)
木村迪夫 村への道
法橋太郎 果てしない助走
松尾真由美 まなざしと枠の交感
和合亮一 赤道
朝吹亮二 空の鳥影
粕谷栄市 死んだ男
高良留美子 その声はいまも
三角みづ紀 粟島
峯澤典子 流星
天沢退二郎 時間逆行論の行方
甘里君香 内緒のベッド
岩成達也 名前
尾花仙朔 黄泉の花
金田久璋 ナマコ
川上明日夫 旅の花
古賀大助 汽水
田中 勲 幻の光の中で
谷川俊太郎 大岡信を悼む 二〇一七年卯月
田 原 カラス讃
陶原 葵 岸
伊藤浩子 溟い森
川田絢音 白夜
河津聖恵 月下美人(一)
久谷 雉 品川行
清水哲男 手
高柳 誠 彗星
建畠 晢 陸蒸気(おかじょうき)のアネさん
日和聡子 求道
藤原安紀子 キュポス
林 美脉子 喪幕(さんまく)の村
四元康祐 イマジン レノンに倣って
若松英輔 さくら
佐々木幹郎 建碑式
貞久秀紀 例示
高橋睦郎 父母心經
野村喜和夫 エデンホテル
平田俊子 上野界隈
広田 修 無題Ⅳ
古田嘉彦 未完了
細田傳造 あなた最低ね
秋山基夫 つゆ草の青色
榎本櫻湖 Eyjafjallajökull
大橋政人 チコマコの歌
岡本 啓 海上警報より
鏡順子 婚姻届
草野早苗 傘の行列
河野聡子 アンダーグラウンド・テレビジョン
近藤洋太 SSS
最果タヒ アンチ・アンチバレンタイン
鈴木志郎康 とがりんぼう、ウフフっちゃ
添田 馨 反=歴族
野崎有以 明かるさと眩しさと
萩野なつみ はつなつ
浜田 優 (冬晴れの……)
平林敏彦 叛旗はきょうも
平田好輝 地代
藤井貞和 転轍——希望の終電
山田亮太 Two Systems
倉橋健一 素朴な直喩
黒岩 隆 臼杵磨崖仏
徳弘康代 絶望の綻びをみつけてそこから解かしていく
中本道代 真夏の変遷 中西夏之氏に
浜江順子 あはれあれは森色毒色
荒川洋治 代表作
新井豊吉 摑みそこねた魂
伊藤比呂美 夏のおわり。秋のはじめ。
岩佐なを 庭
北川朱実 窓
北原千代 朝のすずしい水
齋藤恵美子 モノロギア
財部鳥子 哈爾浜(ハルビン)
田中さとみ 鹿の皮
谷合吉重 姉の海(抄)
多和田葉子 シュテンク・ボーネン(納豆か)
中田敬二 サハリン島
仲田有里 眼
中堂けいこ 群がる六月の花嫁
橋本シオン わたしの国家
三井喬子 空をぜんぶ
暁方ミセイ くくのち
阿部嘉昭 橋が言う
荻 悦子 窓のハンドル
カニエ・ナハ 私は私を降りるガラス窓の向こうの声をさえぎって雨
来住野恵子 モーツァルト全集第9巻〈宗教音楽〉
北川 透 くるみくるくる
倉田比羽子 座間草稿集1
小池昌代 寂しさという物質が流れてきた
近藤久也 水辺にて
白鳥央堂 雪を蹴上げる妹について
菅沼美代子 手
瀬尾育生 金木犀の房のほうへ踵のない足で
たかとう匡子 終行にたどりつくのはいつ
田中清光 未来へ
蜂飼 耳 天の切れ端 ニヴフの神話から1
広瀬大志 幻糸
深沢レナ 芋虫
福間健二 階段の魔物
藤本哲明 九月一匹
マーサ・ナカムラ 許須野鯉之餌遣り(ゆるすのこいのえさやり)
松本秀文 「猫」と云うトンネル(抄)
水野るり子 R荘まで
水出みどり 夜更けわたしはわたしのなかを降りていく
吉田文憲 前世
吉増剛造 ピアノの(能)奥底に、…無言の(能)言語の(能)樹木(き)が立って来ていた

増頁特別定価2600円(本体2407円)

次号18年1月号は「特集・現代日本詩集2018」を予定しています。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖11月号が発売になりました。


11月号

【特集Ⅰ】レベッカ・ブラウン

対談 レベッカ・ブラウン+蜂飼耳
エッセイ 阿部公彦、伊藤浩子、大崎清夏、三宅由夏

【特集Ⅱ】ドイツ現代詩レポート

インタビュー ドゥルス・グリューンバイン
作品 ドゥルス・グリューンバイン「写真の教え」
アンソロジー ドイツ現代詩選
トーマス・クリング、フリーデリーケ・マイレッカー、ドゥルス・グリューンバイン、マルセル・バイアー
論考 飯吉光夫、四元康祐、山本浩司、林志津江、日名淳裕

追悼・藤富保男 新倉俊一、國峰照子、岡崎乾二郎

前橋ポエトリーフェスティバル
支倉隆子、文月悠光、山口 勲、栗原秀平

対談合評 広瀬大志+岸田将幸

クリティーク 村瀬学、榎本櫻湖
短期集中連載 松下育男 初心者のための詩の書き方(最終回)

連載詩 高橋睦郎
作品 岡本啓、福島直哉
連載 田島健一、野口あや子
月評 時里二郎、藤原安紀子
Book
佐藤幹夫 大井浩一『批評の熱度――体験的吉本隆明論』
田野倉康一 秋山基夫『月光浮遊抄』
江田浩司 田中宏輔『図書館の掟。』
久谷雉 現代詩文庫『米屋猛詩集』

Requiem
飯野友幸 追悼・ジョン・アッシュベリー
笹本淙太郎 追悼・岡崎純

新人作品 11月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号12月号は「特集・現代詩年鑑2018」を予定しています。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖10月号が発売になりました。

10月号


【特集】詩と料理

詩→料理 福間健二、平田俊子、小池昌代、小山伸二、白井明大
料理→詩 平松洋子、和知徹、ミシマショウジ、前沢リカ
詩人のレシピ ぱくきょんみ、中村和恵

対談 山之口泉+牧野伊三夫 貘さんと沖縄料理

エッセイ 井坂洋子、伊藤比呂美、山脇りこ、佐藤恵、清水美穂子
論考 臼井隆一郎、結城正美、山内明美、藤原辰史

アンソロジー
「食」をめぐる風景 陶原葵、野木京子、尾関忍編

短期集中連載
松下育男「初心者のための詩の書き方」
アンソロジー「川口晴美と、詩と遊ぶ」
佐藤弓生、広瀬大志、山田亮太、石原ユキオ、そらしといろ、川口晴美

クリティーク2017
村瀬 学 まど・みちお「リンゴ」の詩異論

連載詩 高橋睦郎
連載 粟津則雄、北原千代、扉野良人、新井卓、野口あや子、田島健一
月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
野村喜和夫 若松英輔『見えない涙』
阿部日奈子 陶原葵『帰、去来』
中西恭子 高橋睦郎『詩人が読む古典ギリシア 和訓欧心』
森山 恵 エミリー・ディキンスン/内藤里永子編訳『わたしは名前がない。あなたはだれ?』

Review
新井啓子 「詩人大手拓次――孤独の箱のなかから」展
野田敦子 第27回「あじさいき」に参加して

新人選評 広瀬大志、岸田将幸
新人作品 10月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号11月号は「特集・レベッカ・ブラウン/ドイツ現代詩レポート」を予定しています。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖9月号が発売になりました。


9月号
【特集】荒川洋治、いま何を描くか

作品 荒川洋治「桃源」
対談 荒川洋治+福間健二「『北山十八間戸のヴィジョン」

論考 横木徳久、森本孝徳
エッセイ 恩田侑布子、蜂飼耳、日和聡子、小峰慎也

著作一覧

特別掲載 室井光広+多和田葉子
小詩集 ねじめ正一「アタマセッカチ」

作品
高良留美子、清水哲男、中上哲夫、國井克彦、暮尾淳

短期集中連載
松下育男「初心者のための詩の書き方」
アンソロジー「川口晴美と、詩と遊ぶ」

対話 難波英夫+近藤洋太
エッセイ 近藤洋太
書評
八木幹夫 現代詩文庫『原田勇男詩集』
神泉薫 現代詩文庫『山口眞理子詩集』

クリティーク2017
四方田犬彦、江田孝臣、岡和田晃
連載詩 高橋睦郎、小笠原鳥類(最終回)

連載 粟津則雄、月永理絵、新井卓、北原千代、田島健一、野口あや子

月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
小池昌代 亀山俊介『日本近代詩の成立』
神山睦美 岡本勝人『「生きよ」という声 鮎川信夫のモダニズム』
田村元彦 米本浩二『評伝 石牟礼道子』
大江麻衣 平田俊子『低反発枕草子』
栩木伸明 岩阪恵子『その路地をぬけて』
河津聖恵 高良留美子『その声はいまも』
星隆雄 広田修『vary』

Review
城戸朱理、佐峰存

新人選評 広瀬大志、岸田将幸
新人作品 9月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号10月号は「特集・詩と料理」を予定しています。

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現代詩手帖8月号が発売になりました。


8月号
【特集】エミリ・ディキンスン

インタビュー 新倉俊一 聞き手・佐藤江里子

アンソロジー
エミリ・ディキンスン代表詩10選 江田孝臣、朝比奈緑、小泉由美子、東雄一郎、吉田要、冬木詠子訳
gozoCine 吉増剛造 エミリーfilm

論考 鵜野ひろ子、大西直樹、亀井俊介、下村伸子、武田雅子、栩木伸明、堀内正規
エッセイ 鈴木ユリイカ、小池昌代、岡野絵里子、ヤリタミサコ、暁方ミセイ、文月悠光

作品 ぱくきょんみ+溝上幾久子(銅版画)
山下陽子(オブジェ) ページデザイン=サイトヲヒデユキ

海外詩レポート
イェイツに触発された詩人たち Y・W・イエイツtributeアンソロジー 虎岩直子編訳

小特集 詩と映画の関係
山田 徹 『新地町の漁師たち』
望月遊馬  『夜空は最高密度の青色だ』
依田冬派 ジム・ジャームッシュ『パターソン』試論
笹沼真理子 映画祭「両国シネマ天丼」

短期集中連載
松下育男 初心者のための詩の書き方
アンソロジー「川口晴美と、詩と遊ぶ」 ページデザイン=小宮山裕

クリティーク2017
岡和田 晃 江原光太と〈詩人のデモ行進〉 『北海道=ヴェトナム詩集』再考
綿野恵太 北川透の盲動と明察 『北川透 現代詩論集成2』

長篇連載詩(最終回) 辺見庸

連載詩
高橋睦郎、小笠原鳥類

作品 中本道代、冨岡悦子

連載
粟津則雄 パリのランボー
北原千代 詩を生きる地
扉野良人 生存のための書物
新井 卓 陽の光あるうちに
野口あや子 うたの聴こえるところまで
田島健一 俳句のしるし

月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
中原秀雪 古賀大助『汽水』
高塚謙太郎 松尾真由美『花章――ディヴェルティメント』

Requiem
粕谷栄市 追悼・粒来哲蔵

Review 中野もえぎ 映画『海辺の生と死』

Report
熊谷ユリヤ 河邨文一郎生誕100年 朗読と音楽の夕べ
佐々木久春 楊克氏の来日に際して

新人作品 8月の作品
新人選評 広瀬大志、岸田将幸

増頁特別定価1380円(本体1278円)

次号9月号は「特集・荒川洋治、いま何を描くか」を予定しています。

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現代詩手帖7月号が発売になりました。


7月号
【特集】新鋭詩集2017

対談 野崎有以+森本孝徳
作品 野崎有以、尾久守侑、萩野なつみ、金井裕美子、鈴木一平、
永方佑樹、十田撓子、仲田有里、村上由起子、久石ソナ、山﨑修平

Book
有働薫 永方佑樹『√3』
三角みづ紀 鈴木一平『灰と家』
千木良悠子 山﨑修平『ロックンロールは死んだらしいよ』
紺野とも 尾久守侑『国境とJK』

アンケート

鮎川信夫賞を読む

対談 鹿島徹+伊藤浩子
作品 伊藤浩子
論考 藤井貞和
Book 酉島伝法

受賞第一作 伊藤浩子、柴田聡子、山田亮太、北原千代、来住野恵子

【小特集】80s⇔2010s

対話 城戸朱理+田野倉康一+広瀬大志+高貝弘也
連詩 航海/書物
Report 中家菜津子

Book 青木亮人 関悦史『俳句という他界』
Requiem 宇佐美斉 追悼・饗庭孝男

連載 高橋睦郎、池井昌樹、小笠原鳥類
長篇連載詩 辺見庸

連載
粟津則雄、坪井秀人、田島健一、野口あや子、月永理絵、新井卓

月評 時里二郎、藤原安紀子

新人選評 広瀬大志、岸田将幸
新人作品 7月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号8月号は「特集・エミリ・ディキンスン」を予定しています。

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現代詩手帖6月号が発売になりました。


6月号

【追悼特集】大岡信

座談会 中村稔+菅野昭正+三浦雅士
アンソロジー 大岡信代表詩選 大岡信研究会選
論考
北川透、野村喜和夫、近藤洋太、四元康祐、
城戸朱理、阿部公彦、若松英輔、蜂飼耳

作品 吉増剛造 大岡信哀傷歌
追悼
平林敏彦、岡井隆、新川和江、新藤凉子、湯浅譲二、福原義春、
安藤元雄、財部鳥子、天沢退二郎、高橋睦郎、佐佐木幸綱、
ジャニーン・バイチマン、土屋恵一郎、岩本圭司、
八木忠栄、荒川洋治、八木幹夫、野沢啓、添田馨、
大岡玲、大岡亜紀、和合亮一
この一冊、この一篇
河津聖恵、田中宏輔、杉本徹、田原、高塚謙太郎、久谷雉、文月悠光
資料 アルバム、年譜


連載詩 高橋睦郎、辺見庸、池井昌樹、小笠原鳥類
連載 坪井秀人、扉野良人、新井卓、野口あや子、田島健一
月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
小峰慎也 井坂洋子『七月のひと房』
橋本直 田島健一『ただならぬぽ』

Review
宗近真一郎 カタストロフィと詩
矢野静明 ヴォルス展
新人作品 6月の作品
新人選評 広瀬大志、岸田将幸

定価1480円(本体1370円)

次号7月号は「特集・新鋭詩集2017」を予定しています。

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現代詩手帖5月号が発売になりました。


5月号
【特集】旅する現代詩

対談 柴田元幸+ジェフリー・アングルス
作品 ジェフリー・アングルス 第68回読売文学賞受賞第一作
論考・エッセイ 伊藤比呂美、四元康祐、山崎佳代子、
鴻巣友季子、吉田恭子、藤井 光、アンドリュー・カンパーナ
レポート 田 原、安富世里加、ジョーダン・スミス
アンソロジー
エクアドル現代詩集 アウグスト・ロドリゲス選/管啓次郎+見田悠子訳
中国現代詩集 竹内新訳
アイン・ゴック詩集 ベトナムの詩 道上史絵、新延拳、森井香衣訳
作品 D・W・ライト(江田孝臣訳)、常木みや子、白井知子、
くぼたのぞみ、中村和恵、宮田浩介

クリティーク
トリン・T・ミンハ(小林富久子訳)
長谷信雄 粟津則雄序説Ⅱ

追悼・大岡信
粟津則雄、渡辺武信、藤井貞和、高橋順子、田野倉康一

新連載詩 辺見庸 純粋な幸福
連載詩 高橋睦郎、池井昌樹、小笠原鳥類

連載 坪井秀人 二十世紀日本語詩を思い出す

連載
月永理絵 映画試写室より
新井 卓 陽の光あるうちに
田島健一 俳句のしるし
野口あや子 うたの聴こえるところまで

月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
中上哲夫 エドウィン・A・クランストン『水野るり子の詩』
樋口良澄 伊藤比呂美『切腹考』
佐峰 存 草野早苗『夜の聖堂』

【発表】第55回現代詩手帖賞
選考対談 廿楽順治+日和聡子

新人作品 5月の作品
榎田弘四、古溝真一郎、宮川朔、柳本々々、広友詞子、
辻綾乃、八木獅虎、とうてつ、志田恵

定価1380円(本体1278円)

次号6月号は、「追悼特集・大岡信」を予定しています。

*乱丁本などがございましたら、小社編集部または営業部までお知らせ下さい。

ご予約はこちらから



 

第55回現代詩手帖賞が決定しました。


受賞者
該当者なし

選考委員は廿楽順治さん、日和聡子さんのお二人です。
選考経過は4月28日発売予定の「現代詩手帖」5月号に掲載します。

*次年度の新人作品欄は、広瀬大志さん、岸田将幸さんに選考していただきます。
 

現代詩手帖4月号が発売になりました。


4
【発表】第8回鮎川信夫賞

第8回鮎川信夫賞 荒川洋治、伊藤浩子 受賞の言葉
選考対談 北川透+吉増剛造
作品抄 荒川洋治、伊藤浩子

【特集】野村喜和夫と現在

対談 小林康夫+野村喜和夫
座談会 野村喜和夫+中本道代+カニエ・ナハ+榎本櫻湖
往復書簡 吉増剛造+野村喜和夫
論考
吉田文憲、鈴村和成、塚原史、田野倉康一
堀江敏幸、川口晴美、浜田優、杉中昌樹
山内功一郎、桑田光平、エリック・セランド
作品 野村喜和夫 LAST DATE付近/薄明のサウダージ
資料 野村喜和夫自筆年譜

作品 小松弘愛、大橋政人、齋藤恵美子、小笠原鳥類

クリティーク 横木徳久 齋藤恵美子『空閑風景』を読む

連載詩 高橋睦郎、池井昌樹

連載 粟津則雄 パリのランボー

連載
扉野良人 生存のための書物
新井 卓 陽の光あるうちに
野口あや子 うたの聴こえるところまで
田島健一 俳句のしるし

月評 時里二郎、藤原安紀子

Review 上島明子 谷川俊太郎展

Book
森本孝徳 近藤洋太『現代詩文庫 近藤洋太詩集』『詩の戦後』
松本潤一郎 矢野静明『日本モダニズムの未帰還状態』
金井雄二 和田まさ子『かつて孤独だったかは知らない』

新人作品 4月の作品
古溝真一郎、三蔵美佳、八木獅虎、二国思想、大江豊、
柳本々々、榎田弘四、井戸川射子

新人選評 日和聡子、廿楽順治

次号5月号は、特集「旅する現代詩」を予定しています。

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