詩の本の思潮社

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現代詩手帖7月号、28日発売です。

【特集】新鋭詩集2017

対談 野崎有以+森本孝徳
作品 野崎有以、尾久守侑、萩野なつみ、金井裕美子、鈴木一平、
永方佑樹、十田撓子、仲田有里、村上由起子、久石ソナ、山﨑修平

Book
有働薫 永方佑樹『√3』
三角みづ紀 鈴木一平『灰と家』
千木良悠子 山﨑修平『ロックンロールは死んだらしいよ』
紺野とも 尾久守侑『国境とJK』

アンケート

鮎川信夫賞を読む

対談 鹿島徹+伊藤浩子「遠い「妹たち」へ」
作品 伊藤浩子
論考 藤井貞和
Book 酉島伝法

受賞第一作 伊藤浩子、柴田聡子、山田亮太、北原千代、来住野恵子

【小特集】80s⇔2010s

対話 城戸朱理+田野倉康一+広瀬大志+高貝弘也
連詩 航海/書物
Report 中家菜津子

Book 青木亮人 関悦史『俳句という他界』
Requiem 宇佐美斉 追悼・饗庭孝男

連載 高橋睦郎、池井昌樹、小笠原鳥類
長篇連載詩 辺見庸

連載
粟津則雄、坪井秀人、田島健一、野口あや子、月永理絵、新井卓

月評 時里二郎、藤原安紀子

新人選評 広瀬大志、岸田将幸
新人作品 7月の作品

定価1280円(本体1185円)

次号8月号は「特集・エミリ・ディキンスン」を予定しています。

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現代詩手帖6月号が発売になりました。


6月号
【追悼特集】大岡信

座談会 中村稔+菅野昭正+三浦雅士
アンソロジー 大岡信代表詩選 大岡信研究会選
論考
北川透、野村喜和夫、近藤洋太、四元康祐、
城戸朱理、阿部公彦、若松英輔、蜂飼耳

作品 吉増剛造 大岡信哀傷歌
追悼
平林敏彦、岡井隆、新川和江、新藤凉子、湯浅譲二、福原義春、
安藤元雄、財部鳥子、天沢退二郎、高橋睦郎、佐佐木幸綱、
ジャニーン・バイチマン、土屋恵一郎、岩本圭司、
八木忠栄、荒川洋治、八木幹夫、野沢啓、添田馨、
大岡玲、大岡亜紀、和合亮一
この一冊、この一篇
河津聖恵、田中宏輔、杉本徹、田原、高塚謙太郎、久谷雉、文月悠光
資料 アルバム、年譜


連載詩 高橋睦郎、辺見庸、池井昌樹、小笠原鳥類
連載 坪井秀人、扉野良人、新井卓、野口あや子、田島健一
月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
小峰慎也 井坂洋子『七月のひと房』
橋本直 田島健一『ただならぬぽ』

Review
宗近真一郎 カタストロフィと詩
矢野静明 ヴォルス展
新人作品 6月の作品
新人選評 広瀬大志、岸田将幸

定価1480円(本体1370円)

次号7月号は「特集・新鋭詩集2017」を予定しています。

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現代詩手帖5月号が発売になりました。


5月号
【特集】旅する現代詩

対談 柴田元幸+ジェフリー・アングルス
作品 ジェフリー・アングルス 第68回読売文学賞受賞第一作
論考・エッセイ 伊藤比呂美、四元康祐、山崎佳代子、
鴻巣友季子、吉田恭子、藤井 光、アンドリュー・カンパーナ
レポート 田 原、安富世里加、ジョーダン・スミス
アンソロジー
エクアドル現代詩集 アウグスト・ロドリゲス選/管啓次郎+見田悠子訳
中国現代詩集 竹内新訳
アイン・ゴック詩集 ベトナムの詩 道上史絵、新延拳、森井香衣訳
作品 D・W・ライト(江田孝臣訳)、常木みや子、白井知子、
くぼたのぞみ、中村和恵、宮田浩介

クリティーク
トリン・T・ミンハ(小林富久子訳)
長谷信雄 粟津則雄序説Ⅱ

追悼・大岡信
粟津則雄、渡辺武信、藤井貞和、高橋順子、田野倉康一

新連載詩 辺見庸 純粋な幸福
連載詩 高橋睦郎、池井昌樹、小笠原鳥類

連載 坪井秀人 二十世紀日本語詩を思い出す

連載
月永理絵 映画試写室より
新井 卓 陽の光あるうちに
田島健一 俳句のしるし
野口あや子 うたの聴こえるところまで

月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
中上哲夫 エドウィン・A・クランストン『水野るり子の詩』
樋口良澄 伊藤比呂美『切腹考』
佐峰 存 草野早苗『夜の聖堂』

【発表】第55回現代詩手帖賞
選考対談 廿楽順治+日和聡子

新人作品 5月の作品
榎田弘四、古溝真一郎、宮川朔、柳本々々、広友詞子、
辻綾乃、八木獅虎、とうてつ、志田恵

定価1380円(本体1278円)

次号6月号は、「追悼特集・大岡信」を予定しています。

*乱丁本などがございましたら、小社編集部または営業部までお知らせ下さい。

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第55回現代詩手帖賞が決定しました。


受賞者
該当者なし

選考委員は廿楽順治さん、日和聡子さんのお二人です。
選考経過は4月28日発売予定の「現代詩手帖」5月号に掲載します。

*次年度の新人作品欄は、広瀬大志さん、岸田将幸さんに選考していただきます。
 

現代詩手帖4月号が発売になりました。


4
【発表】第8回鮎川信夫賞

第8回鮎川信夫賞 荒川洋治、伊藤浩子 受賞の言葉
選考対談 北川透+吉増剛造
作品抄 荒川洋治、伊藤浩子

【特集】野村喜和夫と現在

対談 小林康夫+野村喜和夫
座談会 野村喜和夫+中本道代+カニエ・ナハ+榎本櫻湖
往復書簡 吉増剛造+野村喜和夫
論考
吉田文憲、鈴村和成、塚原史、田野倉康一
堀江敏幸、川口晴美、浜田優、杉中昌樹
山内功一郎、桑田光平、エリック・セランド
作品 野村喜和夫 LAST DATE付近/薄明のサウダージ
資料 野村喜和夫自筆年譜

作品 小松弘愛、大橋政人、齋藤恵美子、小笠原鳥類

クリティーク 横木徳久 齋藤恵美子『空閑風景』を読む

連載詩 高橋睦郎、池井昌樹

連載 粟津則雄 パリのランボー

連載
扉野良人 生存のための書物
新井 卓 陽の光あるうちに
野口あや子 うたの聴こえるところまで
田島健一 俳句のしるし

月評 時里二郎、藤原安紀子

Review 上島明子 谷川俊太郎展

Book
森本孝徳 近藤洋太『現代詩文庫 近藤洋太詩集』『詩の戦後』
松本潤一郎 矢野静明『日本モダニズムの未帰還状態』
金井雄二 和田まさ子『かつて孤独だったかは知らない』

新人作品 4月の作品
古溝真一郎、三蔵美佳、八木獅虎、二国思想、大江豊、
柳本々々、榎田弘四、井戸川射子

新人選評 日和聡子、廿楽順治

次号5月号は、特集「旅する現代詩」を予定しています。

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現代詩手帖3月号が発売になりました。


3月号
【特集】ダダ・シュルレアリスムの可能性

対談 塚原史+朝吹亮二
鼎談 巖谷國士+星埜守之+後藤美和子
講演 アニー・ル・ブラン/塚原史訳
翻訳 アンドレ・ブルトン/前之園望訳
作品 松浦寿輝/小笠原鳥類
論考 鈴木雅雄、鈴木創士、阿部賢一、齊藤哲也、中田健太郎、松本完治、石田瑞穂、河野聡子

クリティーク2017 室井光広 此情可待成追憶 粕谷栄市頌

作品 根本明、手塚敦史
連載詩 高橋睦郎、池井昌樹、岡本啓、小林坩堝

連載 粟津則雄、坪井秀人

連載
鳥居万由実 詩の生きる地[オランダ]
月永理絵 映画試写室より
新井 卓 陽の光あるうちに
田島健一 俳句のしるし
野口あや子 うたの聴こえるところまで

月評 時里二郎、藤原安紀子

Review
田野倉康一 黒川弘毅の彫刻
文月悠光 新実徳英の合唱世界

Report
齋藤貢 アレクシェーヴィッチ
三木直大 台北詩歌節雑感
江田浩司 「未来」東京大会報告記

Book
斉藤倫 萩野なつみ『遠葬』
三松幸雄 小野光子『武満徹 ある作曲家の肖像』

追悼
絓秀実 追悼・永島卓

新人作品 3月の作品
すぎもときょうこ、古溝真一郎、酒井一有、
宮川朔、服部平蔵、志田恵、八木獅虎、
堺俊明、みいとかろ、佐伯遼子

新人選評 廿楽順治、日和聡子

次号4月号は、特集「野村喜和夫と現在」を予定しています。

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現代詩手帖2月号が発売になりました。


2月号
【特集】ボブ・ディランからアメリカ現代詩へ

対談Ⅰ 原成吉+中川五郎
対談Ⅱ 遠藤ミチロウ+三角みづ紀

論考・エッセイ
飯野友幸、堀内正規、遠藤朋之、阿部公彦、ベン・ドラー&サンドラ・ドラー
友部正人、阿部嘉昭、岡崎乾二郎、矢野静明、
秋山基夫、福間健二、瀬尾育生、小池昌代、
城戸朱理、小川三郎、佐藤雄一、カニエ・ナハ

クリティーク2017
前田和泉 消されない蠟燭のように アレクシエーヴィチ訪日覚書

連載詩
高橋睦郎、八木忠栄、池井昌樹、岡本啓、小林坩堝

連載
粟津則雄 パリのランボー
坪井秀人 二十世紀日本語詩を思い出す

新連載
扉野良人 生存のための書物

連載
野口あや子、田島健一、新井 卓

月評
時里二郎、藤原安紀子

Report
栩木伸明 「合唱オペラ 中也!」
姜信子 けえらんねえら唄いじょうら!
榎本櫻湖 没後二十年武満徹オーケストラ・コンサート

Book
谷内修三 鶴見俊輔『敗北力 Later Works』
古賀大助 川上明日夫『灰家』
秋川久紫 北原千代『真珠川 Barroco』
宮尾節子 文月悠光『わたしたちの猫』

追悼
四ッ谷 龍 追悼・中西夏之

新人選評
日和聡子、廿楽順治

新人作品 2月の作品
とうてつ、広友詞子、佐藤いづみ、石松桂、群昌美、柳本々々、
宮川朔、古溝真一郎、酒井一有、きらるび

次号3月号は、特集「ダダ・シュルレアリスムの可能性」を予定しています。

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現代詩手帖1月号が発売になりました。


1月号
現代日本詩集2017【増頁特大号】

作品
平林敏彦 荒れはてた冬の庭で
中村 稔 玄冬沈思
長谷川龍生 老後、触れた水路
岡井 隆 富士山と富士山大賞とわたし
安水稔和 花のかたち 六篇
新藤凉子 雪

谷川俊太郎 老いた王
安藤元雄 古い酒
粕谷栄市 厭世
倉橋健一 行こか戻ろか
北川 透 「の」の島の果ての「の」
天沢退二郎 闇中上下譚

新連載詩
高橋睦郎 深きより 二十四の声
池井昌樹 星宿 他三篇
岡本 啓 国境線のつよい光

小詩集
吉増剛造 火ノ刺繡、Okinawanン’s Filmン’s 火ノ刺繡

八木忠栄 やあ、詩人たち 最終回
井川博年 「大菩薩峠」を読むと
藤井貞和 となか
川田絢音 消えた天幕
高橋順子 愚かな日々
倉田比羽子 森といい、われらが痕跡よ

吉田文憲 腹話術
建畠 晢 午後の七面鳥は迂回する
佐々木幹郎 鯉心
瀬尾育生 今日はあなたと過ごす最後の夜です
荒川洋治 水戸の人ほか数人
井坂洋子 生きものとネクタイ

福間健二 相手が機械でも
江代 充 紗音 わたしは語る
伊藤悠子 半月から半月 第34回現代詩花椿賞受賞第一作
野村喜和夫 LAST DATE付近 他一篇
朝吹亮二 夕ぐれの始まり
松浦寿輝 背後の橋

四方田犬彦 トミノ
城戸朱理 悪い土地
平田俊子 ヘルスケア
岩佐なを あのかわ 第54回歴程賞受賞第一作
廿楽順治 一葉忌

四元康祐 尿道カテーテルをつけたまま書いた詩
小池昌代 赤
多和田葉子 嚙んだ側
和合亮一 掻き傷だらけ
石田瑞穂 Afro Blue 他一篇 第54回歴程賞受賞第一作

杉本真維子 OPQ
蜂飼 耳 都市鉱山
日和聡子 天象
小笠原鳥類 犬について
駒ヶ嶺朋乎 Storm cell

中尾太一 マイ・ネーム・イズ・ビクター
岸田将幸 大手町ラプソディ
森本孝徳 自転車通学
最果タヒ 無限の魂
暁方ミセイ 吉祥 不知覚採取・最終回
カニエ・ナハ 胞衣

新連載
新井 卓 陽の光あるうちに
月永理絵 映画試写室より

連載
坪井秀人 二十一世紀日本語詩を思い出す

田島健一 俳句のしるし
野口あや子 うたの聴こえるところまで
大江麻衣 詩を生きる地

月評
時里二郎 詩書月評
藤原安紀子 詩誌月評

Review 富岡幸一郎 「森内俊雄と徳島」展

Book
添田 馨 藤井貞和『日本文学源流史』『構造主義のかなたへ』
ヤリタミサコ 大木潤子『石の花』
佐藤文香 三角みづ紀『よいひかり』
山田 航 平田俊子編『詩って、なに?』
吉田隼人 井上法子『永遠でないほうの火』

新人作品
柳本々々、きらるび、酒井一有、宮川朔、榎田弘四、
根本紫苑、由希野、とうてつ、西森えちぜ

新人選評 廿楽順治、日和聡子

増頁特別定価1780円(本体1648円)

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現代詩手帖12月号が発売になりました。

12月号

【特集】現代詩年鑑2017

展望鼎談 稲川方人+中本道代+阿部公彦
生を引き受けて書かれる詩 二〇一六年展望

2016年総展望
倉橋健一 戦後七十年を通過するなかで
山田兼士 書き続けるということ 二〇一六年の新刊詩集から
陶原 葵 醸しと蒸留 「中堅」のみのり
川口晴美 その先の詩へ、ページを開く
阿部嘉昭 本流はなく、亜流だけがある 詩書展望2016
カニエ・ナハ 「死の国の郵便局から」 詩誌展望2016

細見和之 詩と短歌のあいだ 詩論展望
森山 恵 鏡映、不可思議な反射像 海外詩展望
金井雄二 切なる欲求を満たしてくれるもの 現代詩文庫5冊
石田瑞穂 非世界から 現代詩文庫4冊
田島健一 〈他者〉は忙しい 断片をつなげて 俳句展望2016
野口あや子 変化と欲望の先にあるもの 短歌展望2016

北川 透 没後、三十年という時間 思想の〈独身者〉鮎川信夫、没後30年
寺田 操 二人のモダニズム詩人 左川ちかと永瀬清子
後藤美和子 チューリッヒ・ダダ百周年、アンドレ・ブルトン没後五十年
高橋順子 茨木のり子・この十年
原 成吉 「ミスター・タンバリンバン」、ノーベル文学賞おめでとう ボブ・ディラン
津島千絵 萩原朔太郎生誕百三十年を振り返る
鈴木余位 怪物君、テンポラリー君 吉増剛造展
白井明大 〈島の言語〉をめぐる随想 沖縄

書評集
菅野昭正 中村稔『言葉について』
堀内正規 岩成達也『森へ』
岡井 隆 井川博年『夢去りぬ』
鵜飼 哲 吉増剛造『怪物君』
駒ヶ嶺朋乎 野村喜和夫3冊
廿楽順治 荒川洋治『北山十八間戸』
暁方ミセイ 福間健二『会いたい人』
金澤一志 山田亮太『オバマ・グーグル』
杉本真維子 駒ヶ嶺朋乎『系統樹に灯る』
佐藤雄一 最果タヒ『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
杉本 徹 板垣憲司『落日の駅、水際で呼ぶ人』
吉田文憲 野崎有以『長崎まで』

アンケート 今年度の収穫

資料
詩人住所録
現代詩手帖総目次(二〇一六年)
詩書一覧、詩誌一覧

アンソソロジー

網谷厚子 魂魄風
大江麻衣 降雪
岸田将幸 夜
宿久理花子 こころみ
田中宏輔 HELLO IT'S ME。
野村喜和夫 久美泥日誌(抄)
平田詩織 春の錬成
日和聡子 魔法の皿
松本秀文 不完全模倣マニュアル
森水陽一郎 2014/07/01
天沢退二郎 深い闇から 《スーパー満月》に寄せて
井坂洋子 カントリーダイアリー
久谷 雉 咲かない花
佐々木幹郎 平面の構造
川田絢音 北極圏
小林坩堝 故郷
高平よしあき ぽんかん
蜂飼 耳 はにわ
細田傳造 ヂンダレ
粕谷栄市 啼泣
倉田比羽子 故郷世界 家と死者
颯木あやこ アトリエA
高橋睦郎 半らは死びと
中尾太一 いつも同じ月の下で
朝吹亮二 ホロウ
荒木時彦 001
ジェフリー・アングルス 惑星X
石田瑞穂 Lune Et Calvados
北川 透 海の配分(3)(抄)
倉橋健一 地変私変
関 中子 こころの孔 心孔
田 原 無題Ⅴ(抄)
平田好輝 珍客
四方田犬彦 石
伊藤悠子 空の味
岩成達也 夢の岬
小笠原鳥類 カメレオン、ホーホケキョと鳴く
岡本 啓 石壺のある平原
来住野恵子 The maximum output
窪島誠一郎 くちづける
白井明大 願うそばから
高貝弘也 紙背の子
手塚敦史 点と線の、歌
松岡政則 とおい曠野
吉田文憲 滞留
平田俊子 「瀧廉太郎君像」
川上明日夫 灰霊
草野早苗 部屋に雨が降り注ぐ
最果タヒ 星
白井知子 グルジア軍用道路の寸劇
廿楽順治 D坂の殺人事件
中本道代 風の神
野崎有以 ネオン
松本圭二 ダブル・コックローチ
暁方ミセイ (七月三十日)
金井祐美子 ふゆのゆうれい
川口晴美 遊泳区域
柴田聡子 狼少年パグ
冨岡悦子 バベル ベルリン
永方佑樹 再起動およびアップロード
原田道子 ぷらずまの、あとの
マーサ・ナカムラ 青い絵を航る星空のわたし
松尾真由美 崩れさるもの、巣の混沌
森本孝徳 インクライボン
八潮れん ブレーキクセル
安水稔和 あれは
山田亮太 タイム
吉増剛造 『怪物君』から
阿部嘉昭 ながれやまない2
岩佐なを 安らぎ
植木信子 穏やかな日より
江田浩司 言葉の内なる旅へ
荻 悦子 白桃
河口夏実 咲きつぐ花
北原千代 もえあがる樹のように
城戸朱理 悲しい魚
國井克彦 懐かしい声の歌
斎藤恵子 野茨
佐々木安美 豆でも肉片でも
高塚謙太郎 存在
高橋順子 緑の家で
中森美方 命の海霧
藤井貞和 オルタナティヴ
水沢なお 私は氾濫して
四元康祐 漂着者たち
伊藤比呂美 完成に向かって。
大木潤子 (石の蕾…)
岡井 隆 君とぼくのあけぼのの雉狩 
金井雄二 ダンスしてみた 
鈴木志郎康 心機一転しっちゃあ、「現代日本詩集2016」をぜーんぶ読んだっちゃあでざんす。(抄)
中上哲夫 正之さんととし子さん
原田勇男 一滴の涙
広瀬大志 魔笛
福間健二 六月の王様
藤富保男 告白序説
三角みづ紀 傘
荒川洋治 北山十八間戸
カニエ・ナハ 浦
暮尾 淳 taxiを降りてから
小池昌代 行
近藤洋太 白雪姫
坂多けい子 こんなもん
鈴木ユリイカ 知らない町を歩いてみたい
谷川俊太郎 泣きたいと思っている
中村 稔 6
萩野なつみ 春葬
浜江順子 不信の森
和田まさ子 ロンドンのネズミ
和合亮一 油蟬
有馬 敲 変化
井川博年 留守番の時
池井昌樹 未知
板垣憲司 島の椿に
伊藤浩子 In The Room
榎本櫻湖 あわれ球体関節ケンタウルス(抄)
大崎清夏 黙禱
大橋政人 まどさんへの質問
柏木勇一 冥途の馬
高良留美子 産む
駒ヶ嶺朋乎 よすみの耳で以て夜をひらく
小峰慎也 顔
紺野とも かりん
齋藤恵美子 孤影
清水あすか 雨見する。
新川和江 同じ風に吹かれて
瀬崎 祐 蓮沼
谷元益男 窪地
田野倉康一 都岐沙羅 吉岡実の思い出に、詩の未来に
平林敏彦 小志
藤原安紀子 水 息
文月悠光 ばらの花
水田宗子 空白でもなく 影5
山崎修平 ロックンロールは死んだらしいよ
山口眞理子 連鎖
山田兼士 古代への年賀状
米屋 猛 家系
渡辺玄英 一本の桜が世界を受信している

次号2017年1月号は「現代日本詩集2017」を予定しています。

ご予約はこちらから



 

現代詩手帖11月号、発売になりました。


11月号
【特集】黒田喜夫と東北

鼎談 吉田文憲+赤坂憲雄+鵜飼 哲 遠く、彼方からの声
論考
長谷川龍生 主体は薄くなりつつあり
北川 透 うぐいす笛をふく人 黒田喜夫への三つの接近
豊島重之 癩者の嗤い 帰郷する神経
長原豊 君は雑業層(ヤサグレ)の「遺恨」をうたったのか
樋口良澄 黒田喜夫と東北の「自然」 
田野倉康一 「絶対抒情」のために
河津聖恵 現在の空虚に放電する荒々しい鉱脈
松本潤一郎 狂気と国家 黒田喜夫におけるイメージの往還
綿野恵太 黒田喜夫のポケモン
作品 佐々木安美+高橋千尋 この部屋の仕組み
Review 船越素子 「カリオキバ」から「地中の武器」へ、深く ICANOF第14回企画展
アンソロジー 黒田喜夫代表詩選 下平尾直編

【小特集】詩論集を読む

論考
脇地 炯 宇佐美斉『清岡卓行の円形広場』 
阿部日奈子 樋口良澄『鮎川信夫、橋上の詩学』 
竹内敏喜 阿部嘉昭『詩と換喩』 
水島英己 河津聖恵『パルレシア』 
中田健太郎 朝吹亮二『ブルトン伝』

鼎談
吉増剛造+飴屋法水佐々木 敦 在ることと無いことの二重露光
エッセイ 吉増剛造 『Alice、……』の旅

海外詩レポート
ラターシャ・N・ネヴァダ・ディグス詩集 田中庸介、中保佐和子訳
ラターシャ・N・ネヴァダ・ディグス 幸運な巡り合わせ ハーレムから日本へ 田中庸介、三木昌子訳

対話Ⅰ 谷川俊太郎+八木忠栄 詩と矢沢宰を語る
対話Ⅱ 大崎清夏+毛利悠子 揺らぎの空間、揺さぶる力 歌う星にて、フィールドワーク・最終回

作品
杉本 徹+村松桂、星隆雄、暁方ミセイ、小林坩堝

連載 坪井秀人、野田敦子、田島健一、野口あや子、大江麻衣
月評 阿部嘉昭、カニエ・ナハ

Review
田中健太郎 鍛えられた声 第11回ブエノスアイレス国際詩祭
菊井崇史 「ローライ同盟」の仲間とともに 吉増剛造「詩と写真」トークと朗読の夕べ
文月悠光 新しい〈目〉に出会う フィンランドの詩祭に出演して

Book
水田宗子 中保佐和子訳『The Collected Poems of Chika Sagawa』
土肥秀行 フォレスト・ガンダー編『Arice Iris Red Horse』
吉田恭子ジェフリー・アングルス訳『These Things Here and Now』ほか
陶原葵 来住野恵子『ようこそ』
生野毅 冨岡悦子『ベルリン詩篇』

新人作品 榎田弘四、とうてつ、小林結、貴羽るき、江田つばき、古溝真一郎、井戸川射子、きらるび、嘉瀬薫
新人選評 廿楽順治、日和聡子

次号12月号は「現代詩年鑑2017」を予定しています。

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