四元康祐『フリーソロ日録』
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366日(ほぼ)毎日書かれた詩と日記
366日(ほぼ)毎日書かれた詩と日記
へばりついている
日々の断崖のわずかな凹凸に
そこにいることに気付く前のトカゲのように
消え去った直後のその残像のように
(「May 20, 2020」))
ドイツとアメリカで長く暮らしてきた著者は、コロナ禍のさなか、34年ぶりに生活の拠点を日本に戻す。定職という命綱を持たないフリーソロとなって書きつづけた366日。「ペナインの山歩きとシベリア鉄道による極東までの往復と香港のデモと南京の慰安婦所跡とコロナ騒ぎを経た一年」を綴った、詩と日記を丸ごと収録する。
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2640円
オンデマンド版(ペーパーバック)・256頁
ISBN978-4-7837-3768-1
2021年9月刊