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現代詩手帖8月号が発売になりました。

8月号

【特集】エミリ・ディキンスン

インタビュー 新倉俊一 聞き手・佐藤江里子

アンソロジー
エミリ・ディキンスン代表詩10選 江田孝臣、朝比奈緑、小泉由美子、東雄一郎、吉田要、冬木詠子訳
gozoCine 吉増剛造 エミリーfilm

論考 鵜野ひろ子、大西直樹、亀井俊介、下村伸子、武田雅子、栩木伸明、堀内正規
エッセイ 鈴木ユリイカ、小池昌代、岡野絵里子、ヤリタミサコ、暁方ミセイ、文月悠光

作品 ぱくきょんみ+溝上幾久子(銅版画)
山下陽子(オブジェ) ページデザイン=サイトヲヒデユキ

海外詩レポート
イェイツに触発された詩人たち Y・W・イエイツtributeアンソロジー 虎岩直子編訳

小特集 詩と映画の関係
山田 徹 『新地町の漁師たち』
望月遊馬  『夜空は最高密度の青色だ』
依田冬派 ジム・ジャームッシュ『パターソン』試論
笹沼真理子 映画祭「両国シネマ天丼」

短期集中連載
松下育男 初心者のための詩の書き方
アンソロジー「川口晴美と、詩と遊ぶ」 ページデザイン=小宮山裕

クリティーク2017
岡和田 晃 江原光太と〈詩人のデモ行進〉 『北海道=ヴェトナム詩集』再考
綿野恵太 北川透の盲動と明察 『北川透 現代詩論集成2』

長篇連載詩(最終回) 辺見庸

連載詩
高橋睦郎、小笠原鳥類

作品 中本道代、冨岡悦子

連載
粟津則雄 パリのランボー
北原千代 詩を生きる地
扉野良人 生存のための書物
新井 卓 陽の光あるうちに
野口あや子 うたの聴こえるところまで
田島健一 俳句のしるし

月評 時里二郎、藤原安紀子

Book
中原秀雪 古賀大助『汽水』
高塚謙太郎 松尾真由美『花章――ディヴェルティメント』

Requiem
粕谷栄市 追悼・粒来哲蔵

Review 中野もえぎ 映画『海辺の生と死』

Report
熊谷ユリヤ 河邨文一郎生誕100年 朗読と音楽の夕べ
佐々木久春 楊克氏の来日に際して

新人作品 8月の作品
新人選評 広瀬大志、岸田将幸

増頁特別定価1380円(本体1278円)

次号9月号は「特集・荒川洋治、いま何を描くか」を予定しています。

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