湖中千絵×花山周子×川口晴美『流体に溶けただれかの音楽』(思潮社)刊行記念トーク&リーディング「透明な彼女たちのこと」
『流体に溶けただれかの音楽』(思潮社)刊行記念トーク&リーディング
「透明な彼女たちのこと」

日時:2026年2月23日(月曜・祝日) 14:00~16:00(13:30開場)
会場:月花舎(東京都千代田区神田神保町3-5 ニュー徳栄ビル1F)
アクセス:神保町駅A1出口 徒歩3分
九段下駅6番出口 徒歩3分
出演:湖中千絵、花山周子、川口晴美
料金:2,500円(1D付)*当日会場でのお支払いとなります。お釣りの出ないよう、ご協力をお願い致します。
申し込みはこちら(Peatix)
主催:思潮社
イベント概要
2025年の「ユリイカの新人」に選出された詩人・湖中千絵さんの第一詩集『流体に溶けただれかの音楽』(思潮社)。
その刊行を記念し、神保町の「月花舎」にて、トーク&リーディングの会をひらきます。
ゲストにお迎えするのは、本書の装幀を手掛けた歌人の花山周子さんと、詩人の川口晴美さん。
湖中さんの詩の魅力や一冊の詩集ができるまでの物語、言葉を編むことの不思議について語り合います。
銀の粉のように散らばる言葉たちに、ゆったりと耳を傾けてみませんか。
出演者プロフィール
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(撮影:堀清香)
湖中千絵(こなか・ちえ)詩人
1990年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
2025年の「ユリイカの新人」に選出(井坂洋子選)。
2025年11月に、第1詩集『流体に溶けただれかの音楽』を刊行。
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花山周子(はなやま・しゅうこ)歌人・装幀家
1980年東京生まれ。千葉県で育つ。
1999年より「塔」短歌会入会(2022年末に退会)。現在は「外出」同人。
歌集に『屋上の人屋上の鳥』『風とマルス』『林立』。

(撮影:木暮伸也)
川口晴美(かわぐち・はるみ)詩人
1962年福井県小浜市生まれ。1985年に第一詩集『水姫』。
その後、詩集『半島の地図』(第10回山本健吉文学賞)『Tiger is here.』(第46回高見順賞)『やがて魔女の森になる』(第30回萩原朔太郎賞)など。
社会人向け詩の講座の講師やアンソロジー詩集の編纂も手掛ける。
『流体に溶けただれかの音楽』、好評発売中。