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イベント情報

湖中千絵×花山周子×川口晴美『流体に溶けただれかの音楽』(思潮社)刊行記念トーク&リーディング「透明な彼女たちのこと」

2026年01月26日

『流体に溶けただれかの音楽』(思潮社)刊行記念トーク&リーディング
「透明な彼女たちのこと」


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日時:2026年2月23日(月曜・祝日) 14:00~16:00(13:30開場)

会場:月花舎(東京都千代田区神田神保町3-5 ニュー徳栄ビル1F)

アクセス:神保町駅A1出口 徒歩3分
九段下駅6番出口 徒歩3分

出演:湖中千絵、花山周子、川口晴美

料金:2,500円(1D付)*当日会場でのお支払いとなります。お釣りの出ないよう、ご協力をお願い致します。

申し込みはこちら(Peatix)

主催:思潮社

イベント概要
2025年の「ユリイカの新人」に選出された詩人・湖中千絵さんの第一詩集『流体に溶けただれかの音楽』(思潮社)。
その刊行を記念し、神保町の「月花舎」にて、トーク&リーディングの会をひらきます。

ゲストにお迎えするのは、本書の装幀を手掛けた歌人の花山周子さんと、詩人の川口晴美さん。
湖中さんの詩の魅力や一冊の詩集ができるまでの物語、言葉を編むことの不思議について語り合います。

銀の粉のように散らばる言葉たちに、ゆったりと耳を傾けてみませんか。


出演者プロフィール
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(撮影:堀清香)

湖中千絵(こなか・ちえ)詩人
1990年神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。
2025年の「ユリイカの新人」に選出(井坂洋子選)。
2025年11月に、第1詩集『流体に溶けただれかの音楽』を刊行。

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花山周子(はなやま・しゅうこ)歌人・装幀家
1980年東京生まれ。千葉県で育つ。
1999年より「塔」短歌会入会(2022年末に退会)。現在は「外出」同人。
歌集に『屋上の人屋上の鳥』『風とマルス』『林立』。

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(撮影:木暮伸也)

川口晴美(かわぐち・はるみ)詩人
1962年福井県小浜市生まれ。1985年に第一詩集『水姫』。
その後、詩集『半島の地図』(第10回山本健吉文学賞)『Tiger is here.』(第46回高見順賞)『やがて魔女の森になる』(第30回萩原朔太郎賞)など。
社会人向け詩の講座の講師やアンソロジー詩集の編纂も手掛ける。


『流体に溶けただれかの音楽』、好評発売中。

La Vague合評・朗読会

2026年01月21日

3月1日 13:30-
喫茶ケトルドラム(京王線聖蹟桜ヶ丘駅徒歩2分)
料金=2000円+1D
出演=カニエ・ナハ、詩誌ラヴァーグ同人ほか

イエの言霊・森のコトダマ

2026年01月21日

2月22日 12:30-
猫の本棚(〒101-0065千代田区西神田2-2-6-102)
料金=2000円(キャッシュレス決済のみ)
出演=柴田千晶、川口晴美

申込=猫の本棚

詳細=https://nekohon.tokyo/archives/2385

当店「猫の本棚」にて2月末日まで詩人・川口晴美さんのポップアップ展示&頒布を実施中です。川口さんは2022年に詩集『やがて魔女の森になる』により萩原朔太郎賞を受賞、このほか高見順賞、山本健吉文学賞などを受賞され、数々の現代詩の傑作を発表されてきました。「猫の本棚」の書店「鳥月区」の棚主もなさっています。

このたびの展示にちなんで2月22日(日)12:30~14:00に当店で川口さんと詩人・柴田千晶さんのトークイベント〈イエの言霊・森のコトダマ〉を開催します(参加費2000円 / 開場12:00)。川口さんと同世代の詩人・柴田千晶さんは、東電OL殺人事件をもとにした詩集『空室 1991-2000』が高く評価され、昨年刊行された新詩集『イエダマ』も注目を集めています。同じ時代を生き、その空気感をそれぞれの詩にうつしとってきた2人のトークです。

参加ご希望の方は下記の当サイト「お問い合わせフォーム」より ①お名前 ②メールアドレス ③参加希望人数 をお知らせ下さい(限定12名)。

※先着順で希望者が定員を超えた場合は募集を締め切ります。事前お申込みが成立していない方はご入場できません。

※トークイベントの参加費は、当日キャッシャーでお支払い下さい。当店はキャッシュレス決済のため、基本的に現金は使えませんが、クレジットカード、交通系IC、QRコード決済のほとんどに対応しております。どうしても現金払いをご希望の節はお釣りなしの総額をご準備下さいませ。